11/2−3 甲斐駒ヶ岳
晩秋の連休なのでもったいなくどこへ行こうか迷ったあげく南アルプス千丈岳・甲斐駒ヶ岳に行くことにし午前0時出発、勝沼ICより夜叉神峠を目指すが途中にて通行止めの標識がありコンビニで静岡側からの入口を教えてもらうがこれがトラブルの始まり。予定より2時間遅れにて広河原にAM4:00到着バスの時間は6:50分と聞いていたがこれは10月でお終い、9:00しかないので日の出とともに歩き始める2時間半で北沢峠着、予定より2時間遅れの10:00千丈に向けて登山開始する。3合目から上は雪、それも根雪があってアイスバーン状態、とても登れる状態ではなかった12本アイゼンが必要!!!
尾根道を回りながら沢沿いの道を山頂はあきらめて下山。長衛小屋前のテント場にて4時早い夕食を取り就寝、夜中雨の音と思い朝起きてみるとびっくり一面雪約10cmの積雪、それでも今日の予定の甲斐駒ヶ岳に向かって登山開始、こちらは雪はあるが登りやすく、仙水峠から駒津峰に登るがここからが風雪
が強くとてもじっとしていられない吹雪の中をとりあえず山頂に行くがなにも見られず早々に下山12時にテントに戻り、テントをたたみ今度はバスにて広河原に戻り、途中奈良田温泉にて汗を流し帰途につく
今回の山は予想していなかった初の雪山単独テント山行になってしまった
10/19 八海山

18日20時日暮里を出発し聖蹟桜ヶ丘を経由して苗場に12時着、翌朝7時出発し八海山ロープウェー乗り場に8時着と此処まで全て計画通り、天候も曇りで時々日が差す絶好のロッククライミング日和で8時40分より登りはじめる。狩野さんのペースはいつになく快調、着いていくのがやっとの感じで女人堂に1時間、千本木小屋30分予定の半分で到着、いよいよここからが今回のメインイベント八海山(八峰の岩山)鎖に全体重を預けながら不動岳から大日岳までをあっという間に制覇、紅葉もさることながら反対側には去年登った越後駒ヶ岳が大きく見え久しぶりに山を登ったという感じの汗をかく。(鎖が30本近くあり腕力に自信のない人には危険)12時に千本木小屋まで戻り昼食、ビールで乾杯をした後狩野シェフ自慢のハヤシライス+コーンポタージュ+焼酎で体力を回復させ下山。途中今夜の宴会材料+八海山(お酒)を買い込み夜は話も弾みながら達成感にしたる
10/12 白山

百名山経験者の大先輩(二人)と共に最良最適の中、秋を堪能してきました。11日夜横浜を高速バスにて出発し朝6時に金沢を経由して9時に別当出会いの登山口着、我々を歓迎するような秋晴れ、紅葉の中をゆっくり登山開始。吊り橋を渡り登山道は比較的緩やかで3時間半で白山室堂着。ビール、焼酎で宴会を早速開きそのまま夕げの宴会まで継続。夕食は餃子鍋にて体を温めたが山の気温はどんどん下降、毛布3枚の下はフリースまで着込むがそれでも寒い。何度か寒さで目が覚めたが朝5時の太鼓の合図(日の出1時間前)で起床。ヘッドライトをつけ御前峰山頂に6時到着、ご来光を見るときには周りは人だかり(100人以上はいた)、白山神社の神主さんの音頭で万歳三唱する。お池周りのコースを途中朝食を取りながら約3時間で室堂に戻り、ザックを担ぎ帰りは観光新道を下る途中紅葉の中を気分良くおり11時半別当出会い登山口に到着。予定より一日早い行程消化のため近くの温泉民宿である白峰温泉に一泊、温泉三昧を楽しみおみやげに栃もち饅頭、堅ト−フ、天然ヒメジを買い、さらに翌日は金沢兼六園、金沢城などを見学し3時半帰途につく。今回の山行はゆったりとした味わいのある山行で秋の味覚、景色を十分味わうことが出来ました。これも斎藤さん、北見さんおかげです大変世話になりました。
10/5 多摩川サイクリング

全走行時間 7時間30分 全走行距離 91km
朝7:00天気は上々自宅前で朝一番の背伸びをしていると、ユミちゃんがマウンテンバイクで颯爽と登場した。JR乗車駅である西日暮里へ向かう 西日暮里で輪行バックに詰め電車最前部(ここだと輪行バックも邪魔にならない)に乗り蒲田に8:00到着、TIPSのロードのエースである鈴木(一)氏と、小松さんと合流し一路多摩川に向かう。今日の平均スピードを20Km/hに設定しサイクリングロードを走り初める。多摩川の河川敷は先日の台風での流木が至るところにあり作業者の間を縫って第一中継点である二子多摩川橋へ快調に走り途中休憩一回で9:30田原氏と合流。サイクリングコースはロード車、車椅子用、ローラスケート等多彩の人が走っていてさすが東京一番のサイクリングコースでその中を比較的ゆっくりのペースで11:00に関戸橋、バーベキュー部隊の待つサイトへ到着、おいしいビール、焼肉、サンマ、焼きそば等でエネルギーを充足し(関戸橋のみなさんごちそうさま!)午後の走りに備えるがここで田原氏、小松氏は居残りUターン。サイクリングの有志3人がみんなの引き留め工作を引きちぎりながら出発(自分だけは引き留められなかったが)。関戸橋以降は道も空き順調すぎるペースで3時半最終目的地である羽村取水口に到着記念撮影をし羽村の駅そばの居酒屋で生ビールの乾杯、銭湯で汗を流し帰路に就く。阿佐ヶ谷駅で鈴木氏を別れた後、ハプニング発生中央線は空いていたが新宿駅はまだ宵の入り口7時過ぎの為人!、人!、人!で輪行バックは歩行の邪魔とにらまれこれではとても山手線は乗れそうもないのでユミちゃんと相談し、新宿東口の前でみんなが注目する中で自転車を組立ながら、なんと夜行サイクリングの開始です。帰り道は(当方はだいたい道が分かるので)裏道を中心に時々袋小路似合いながら(ユミちゃんごめん)8:25出発点に到着。”お疲れさまでした”今回は天気にも恵まれ途中バーベキューも出来最高のサイクリングでした。次回は湘南(11/2貸し自転車有り)の計画もあり軽井沢、伊香保なども今後計画していきたいと思いますので奮って参加してください
9/20 岩手山

9/21(土)天気 晴れ
連休にも関わらず東北道はすいており、予定よりもうんと早く八幡平駐車場へ到着。ひんやりしたと澄んだ空気の中、誰もいない八幡平の木道を1時間ほど歩いた。8時前に、既に1日目の行程終了してしまい、ここからは温泉のはしご。「玉川温泉」と「乳頭温泉」を楽しみ、夜は東北ならではの食材できりたんぽ入りしよっつる鍋。を楽しんだあと、翌日に備え早々就寝。
9/22(日)天気 曇
朝早くから、岩手山山頂を目指し大勢の人が登っていく。我々も身支度を済ませ6時に新道ルートで登山開始。1合目〜十合目と、登りいっぺんとうで息が切れる。まるで富士山のよう。ゆっくりとしたペースで休憩時間を減らし、登っていく。木々は少しずつ紅葉がはじまっていました。八合目非難小屋を越えると岩手山山頂が大きく見えて来ました。すぐ近くに山頂が見えているのになかなか遠く、大きな山だなぁ。とあらためて実感。山頂付近は噴火口跡も見えダイナミックな景観を楽しみました。山頂は強風のため早々と切り上げ八合目非難小屋近くにて昼食後、帰路は旧道ルートを選択。旧道はガレ場が多く、少々歩きづらかったですが、13時頃、早々下山となりました。下山後は山の汗を流しに近所の温泉へ。ゆったりと過ごしました。ほのぼの会会報より 転写
9/14ー17 四阿山
8/31 乾徳山
8/20ー21 五竜・鹿島

8/24 【五竜とおみ(バス)―テレキャビン乗場7:15発―五竜山荘11:45着】
【天候 曇りのち小雨】
早朝バス到着。身支度を整え朝一番のゴンドラを待って乗車。10キロ以上のザックには追加料金200円が必要との事、追加料金200円を支払わされる。(小屋泊まりなのに、みんな大きなザックでおどろき7時15分登山開始。下界は晴れていたのに、いきなり霧がかって蒸し暑い。リーダーを先頭に歩き始める。途中ポツポツと小雨、雨具着用。登りいっぺんとうで息が切れる…。そんな中でも不思議な虹を発見。虹は見上げるものと思っていたが、真っ白く霧がかった谷間にくっきりと七色のアーチが。しばし鑑賞後、山荘を目指しもくもくと歩き12時前に早々と五竜山荘へ到着。昼食を兼ねて真昼間から食堂にて宴会開始。夕飯前にはお昼寝付きの余裕の行程。翌日のキレット通過・長時間の歩行に備えて早々就寝。小屋は満員。混雑していたものの、3人でフトン2枚程度はもらえ一応まっすぐになって寝ることが出来ました
8/25 【五竜山荘4:50出発−五竜岳−G4・G5通過−キレット小屋―八峰キレット−鹿島槍北峰−南峰−布引山―冷池山荘14:00到着】【天候:曇ときどき晴れ】
4時起床。霧がかっているものの雨は降っていない。4時50分ヘッドライト点灯して出発。朝露で岩が滑る、風も少し吹いている。五竜山頂に到着するも、霧で眺望はなし(残念)。ここからがこの山行の際大の難所、キレット通過。五竜山頂にはたくさんの人がいるのに、キレット方面にはほとんど足を運ばない…このルートを取る人は本当にごくわずかということをあらためて知る。本で見た通りいきなり岩山を急降しなければならない。同行の皆さんに手をつく位置、足を運ぶ位置を教わりながら1歩1歩丁寧に歩く。G4・G5も慎重に通過してキレット小屋へ8時半に到着。軽食を済ませいよいよ難所と言われる「八峰キレット」へ挑む。梯子や鎖が続く。先頭はスイスイスイーーーと流れるように歩いて行く。さいわい風は弱い。途中深い谷底が見えたり、大きな岩塊が目の前にあったり、恐ろしく切れ立った稜線を無我夢中に歩きました。とにかく下を見ない、後ろを振り返らない、ただ足元と自分がつかむ岩のみ見て前へすすみました。無事キレット通過するも、鹿島槍までの道のりはまだまだ岩道続き。ほとんどよつんばいになって登っていった記憶が…
鹿島槍北峰へたどりついた時は、なんとも言えない感動をからだ全体で味わいました。デジカメを持参するも、写真撮る余裕なんて全くありませんでした。南峰へ立ち寄った後、布引山を経由して冷池山荘へ14時過ぎには到着。キレット無事通過を祝ってキーンと冷えたビールにて乾杯(ちょ〜おいしかったです)小屋は1人1枚のフトンをもらえるが、トイレのアンモニア臭が小屋内に充満していて快適とはいえなかったかも?
8/26 【冷池山荘4:40発−爺ケ岳−種池山荘−扇沢登山口9:45着 ―――温泉に寄り夕方帰宅】【天候 快晴】
4時起床 4時40分出発この行程の中でもっとも空が澄み渡っている。ご来光が拝めそう。爺ヶ岳へ向かって軽やかに足を運ぶ。5時半前に感動のご来光。山頂から赤く焼けてくる剣をはじめ北アルプスの山々が本当に神々しい。爺ヶ岳山頂に6時半に到着。360度の眺望。南アルプス、中央アルプス、北アルプス…雄大な山々を前にただ「お〜、とか、わ〜とか、」簡単な言葉しか出て来ない。とにかく素晴らしいの一言に尽きる。誰もいないパノラマの山頂にてゆっくりと朝食をとる。種池山荘(小屋にて扇沢からのタクシー手配 7:35出発)を経由し、9:45分扇沢へ無事下山。途中、薬師の湯に立ち寄り3日間の汗を存分に流した後、信濃大町から乗車。夕方帰宅となりました。
ほのぼの会会報より 転写
8/14ー17 赤石・荒川

早朝6時30分出発し東名高速にて清水IC経由で草薙第一ダム駐車場に11:30着、連絡バス(有料3千円/人)に乗り換え50分でサワラ島ヒュッテに到着。ここまで約6時間掛かかった。南アルプスはアプローチに時間が掛かる山であり今回のような企画がない限り行かない山である。しかし、サワラ島ヒュッテは広く大きいので3人で一部屋(6畳)を使いう贅沢をさせていただき、自炊場で食事をし、風呂に入り早々に就寝。翌朝4時45分出発、滝見の吊り橋を渡り登山開始、約一時間で最初の急登を登りきり朝食タイム、今回は食事のレパートリーを増やしスパゲティ、きな粉もち等を持参してきたので満足のいく食事が出来た。その後も快調に飛ばし出発から約5時間で千枚小屋に11時半到着、早速ビールにて乾杯。千枚小屋は`93年に火事に遭い立て替えられてきれいだったが満員状態でシュラフに入り互い違いに寝ても身動きがとれなかった。翌日も晴れ富士山がよく見える中を4時45分出発、千枚岳、悪沢岳での眺望は360°快晴で、持ってきた山スパートのパノラマ図を見ながら御岳、乗鞍等の山影を確認しながら朝食。荒川小屋にてビール休憩をして今回の最後の登りと思っていた赤石岳へ山頂は残念ながら展望は無く早々に鞍部まで下り昼食。さあ後は下りだけと思っていたが途中登りもあり2時間でやっと赤石山荘に14時着。この日は行きの連絡バスの切符を見せれば3千円引きのパスを使い2食付きにて泊まる。翌日は雨模様出発時には小雨になってきたので合羽なしでそのまま下山8時にはサワラ島ヒュッテに到着また、ビール、ワインで乾杯後、シャワーを浴びてまたビール。10時の連絡バスに乗り草薙第一ダム駐車場経由にて今晩の宿泊地を探す。1時間ほど走った口坂本温泉に素泊まりでお願いし、ザックの食料を全て腹に入れ込む。この日は一日飲んだり、飲んだりで温泉に浸かり英気を養う。翌日早々に帰路に就き途中東名の渋滞に一部幕込まれたが3時過ぎに自宅着
7/26-27 富士山
富士山はやっぱり見る山 7月26−27日で一度はと思っていた富士山へ行って来ました。前夜7:30東京を出発し聖蹟桜ヶ丘経由にて5合目登山口にPM11:40着夜通し歩くことで深夜の山をヘッドライト頼りに歩き始めるが、ルートの明かりと遠く町の灯りで途中では必要のないくらい明るかった。6,7合目と進んでいくと噂に聞いた人畜の臭いが漂い初め目障りな山小屋が多く点在しているところを経由しながら9合目付近でご来光を見る。このころには山頂まで続く登山道に人の縦列が長く、順番を守り出発から6時間で山頂着、天候だけが晴れ晴れしていたが山は汚れていて、山頂直下はゴミの山。やはりこれでは世界遺産に指定できない理由も分かる、万人が登れる山になってきてそれは良いことですが、環境が整っている本場アルプスとは違って整備されていない山なのだからマナーの良い人だけの山であってほしかった。次回登るとしたら人のいない真冬以外はいきたくないと思った。
7/20-21 皇海山
皇海山をバックに 皇海山山頂
20日早朝に自宅を出発し9時足尾市のかじか荘に到着、林道を2時間歩き庚申山荘に入る。荷物を軽くし庚申山、お山巡りに行く途中奇岩、吊り橋、沢登り等が有り4時間あまり山を散策。庚申山荘は布団もありたまたま来ていた管理人と夜深くまで山談義をし就寝。翌朝4時起床5時に出発、再度庚申山から登り初めて駒掛、薬師、鋸のアップダウンを繰り返しながら、9時20分皇海山山頂着(日曜日なのに人はほとんどなく1日で5人しか合わなかった)天気は快晴で遠くまで山並みが見え本当に来て良かった。
下りは六林班峠を経由して中腹の道をトラバース、途中鹿の全身骨格が道ばたにあったり、丸木橋をロープ一本で渡ったり変化のとんだ道で約4時間で庚申山荘着、置いておいたザックを担ぎさらに2時間ほど歩きかじか荘で温泉に浸かり帰宅する。群馬からの皇海橋経由の道は昨年の台風以来通行止めが続いていて当分普及のめどは立っていないようです。(予算が付かなくて年内も無理かも)
6/29 浅間隠山
登り50分、下り40分軽井沢に来たついでに登る山で十分
6/22 武尊山
30年ぶりに上州武尊に登りました。昔の思いではほとんどなく全くの新しい山で雪渓、田代、花咲湿原での景観がすばらしかった。
6/6ー9 苗場山・平標・仙ノ倉
5/19 三つ峠

雨が心配でしたが、朝は快晴。やったァ!と喜んで出かけました。久し振りの山行に心はうきうき…。新宿からホリデー快速で河口湖まで直通なのでラクチンでしたが、富士急線の運賃が高いのにびっくり。
河口湖から接続のバスで登山口まで入りました。気持ち良く歩いて山頂手前で昼食を食べていたら、心配していた雨が降ってきて山頂手前でひき返しました。途中で電話して登山口までタクシーに迎えに来てもらいました。携帯ってこんなときホントに便利ですね。予定よりかなり早く駅に着いたので駅前のビジネスホテルで温泉に。でも、ホントに温泉だったのかちょっと疑問です。失礼!
4/26ー5/6 祖母・傾・宮乃浦・開門・韓国
10泊11日の九州山行は自分でも最高日程の山行きなのでザックも90リットルに買い替え食料16食分、水4.5Lをつめ40kg近い荷物を担ぎいざ出発、PM9:00−新宿発の高速バスに乗り一路博多に向かう。高速バスは3列シートで前後左右にカーテンが閉まりフルリクライニングで快適に渋滞もなく14時間で博多に到着。新幹線、特急ソニック、特急阿蘇に乗り継ぎ豊後竹田に14:00着きタクシーにて祖母山登山口に14:30着、約20分で五合目小屋に到着。全くの無人小屋でたった一人で広い板の間にシュラフを準備し、夕食は回鍋肉を食べ草々に就寝。翌朝、雨の音か川の音かうるさくて目覚めるとやっぱり雨、合羽を着て登山開5:00、しかしザックが重くていつものペースではとても歩けない。コースタイムの1.6倍にてゆっくり急登を登る。祖母山山頂では雨も一時的に上がりほっとするが天狗岩に向かう下り道は鎖場有り岩場有りの崖縁を下る。このペースで途中キャンプ目的地まではとてもつけないと判断し尾根の横道を探しテントを張る16:00就寝(朝起きてみたらなんとそこは両側が崖であった)。今日は一日尾根道を縦走予定、古祖母山を下ったところでアケボノツツジが見事に咲いている谷を発見、しばし休憩し雨の中をとぼとぼ歩く。途中、本谷山、笠松山を経由して16:00つづら越小屋に到着。ここでも単独と思ったが18:00過ぎ50代の女性が単独で到着。手ぶら状態の登山で前日はお寺の軒下に野宿したのこと九州の女性は強い。翌日は手ぶらにて傾山をピストン、全く視界は見えなくて5分もしないで下山往復2時間。傾山登山口までは沢沿いの道を4時間掛かりやっと人里に降りる。豊後竹田に戻り名物の団子汁を食べ次の目的地西鹿児島へ。今夜は4日ぶりに風呂に入る(ビジネスホテル泊)駅前のラーメン屋にてとろけるチャーシュー麺を食べ満足。朝起きるとこの日も雨、フェリーにて屋久島に渡りバスに乗り今日の楽しみの海中温泉に向かう。温泉では若い女性も3人入っていて波を意識しながら豪快な気分を味わっていた。公民館の裏にテントを張り翌日のみんなとの集合時間を携帯電話にて確認。翌朝再度海辺の温泉に再度浸かり集合場所の安房へ、時間があるのでザックを観光案内所に預け、屋久杉自然館を見学する。(縄文杉は2170年以上と科学的に証明されている 7200年はあくまでも推測)11:00にみんなと集合し淀川登山口に向かう淀川登山口にて合羽を着ていざ出発、行程40分をゆっくりしたペースで登る。淀川小屋は思っていたよりもすいていて(到着時間が早かった)小屋の中に陣取り夕食、宴会をし 井上さんを待つ。翌朝も雨、途中登りでは全員肩の荷物が重くペースも遅くなり、さらに黒岳往復のため一時的に手ぶらで登ったのが肩に答えやっとの思いで宮之浦山頂に着くが、全く視界は見えず残念。早々に下山開始、今日の宿泊予定地新高塚小屋は満員の為テント泊となり雨の中をばたばたしながらテント設営し早々に夕食をとり就寝する。翌日も雨、淡々と歩き縄文杉に到着。思っていたよりでかい木で杉の木には見えなかった。ウィルソン株までくると反対側から登ってきた団体さんと多くすれ違いながら各自自分のペースにて荒川登山口まで一直線で向かう。屋久島での山行を終わりトッピー乗り場にて塗れ物を乾かしながら宴会パート??回目成りよりも無事に今回のメインイベントをこなせた達成感の酔いました。トッピー(水中翼船)に2時間半揺られさらに電車で1時間半やっと着いたのはJR開門駅、何もないところで宿泊場所に決めたのは自転車置き場蚊が多く寝られない人も続出、翌日も雨模様の中を6時過ぎに登山開始単調な道で途中7合目付近に岩場がある以外は歩きやすい山でした。えびの高原キャンプ場に移動して早々なんと井上さんがこれから登ると言いだし(15:30)みんなで見送る。実は翌日の飛行機の関係で7時には帰らねばならなかったため。最後の晩餐も雨の中を畳み置き場小屋を借りて、おのおの残り物を片づけながら石井さんの持ってきた歌集にてみんなで歌い思い出に残る日でありました。

3/21−24 メビウス


下の娘と友人で北海道へスキー、日頃子供孝行をしていないので楽しく疲れに行って来ました。



大雄山最乗寺 下駄 明神登山口 明神が岳(風が強かった) 明星が岳(ここが頂上?)
定刻7:30にみんなと新宿で集合してから小田急乗り継ぎで10時10分より登山開始。大雄山に来るのは初めてで、こんなところも箱根にあったのだと再確認(次回は紅葉の時期がよさそう)。
快調に高度を稼ぎながら約2時間で明神ガ岳山頂到着。富士山は雲の上に山頂部分が見えた。昼飯後明神に向かって歩き始めるが、風が強いのと真夏並の日差しに負けそうにながら明星ガ岳山頂らしくない看板の前で記念撮影し、宮城野へ降りる。露天風呂に入り汗を流し待望の生ビールでのどを潤して帰途につく。


長い尾根道でした 明星中腹より明神が岳を振り返る
山行記録
定刻7:30にみんなと新宿で集合してから小田急乗り継ぎで10時10分より登山開始、大雄山に来るのは初めてでこんなところも箱根にあったのだと再確認(次回は紅葉の時期がよさそう)、快調に高度を稼ぎながら約2時間で明神山頂到着、富士山は雲の上に山頂部分が見えた。昼飯後明神に向かって歩き始めるが、風が強いのと、真夏並の日差しに負けそうにながら明星が岳山頂らしくない看板の前で記念撮影し、宮城野へ降りる。露天風呂に入り汗を流し待望の生ビールでのどを潤して帰途につく。
3/9 高畑山

富岳12景を確かめに倉岳山・高畑山に登ってきました。登りも下りも休むことなく跳ばせるだけとばして4時間でした
3/2 岩殿山
稚児落としの岩壁
時差ぼけ解消と足の疲れ取りに近郊の岩殿山へ行って来ました。3時間あまりの簡単なコースですが途中には階段道や武将武田家の落人コースに岩場も多くあり変化に富んだコースです。
| 2/22−28 ウィスラースキー 念願だったカナダスキーに行って来ました。雪質は最高で下手なスキーでも思うように滑れて3日間へとへとになるまで滑りました。 ![]() ![]() ウィスラー山頂にて松沢さんと ホテル玄関前で全員集合 (平均年齢58歳) |

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