最終更新Tue, 18 Mar 2003

mascotの作り方

mascotを作成する為に必要なものは
■ TIFFを出力可能なお絵書きソフト(PhotoShopなど)
■ XMLを編集可能なエディタ(PropertyListEditerなど)
です.

ファイル形式

標準でついてくるくまのファイルと, 元となったPhotoShopファイルをサンプルとして置いておきます.

kuma.tar.gz

kuma.mascotは1つのファイルに見えますが, 実はフォルダです. 拡張子をmascot以外にすると, フォルダに戻ります.
中に入っているファイルは, マスコットの画像と各種パラメタを格納したファイルの2つです.

絵を描く

お好きなソフトで絵を描いて下さい. それをアルファチャンネル付きのTIFF形式で保存します. PhotoShopの場合は, 半透明がレイヤ情報となっているため, チャンネルに変更する必要があります. 汎用的なアクションファイルもありますが, とりあえず簡単な方法を以下に示します.

(1) 表示部分を結合する. この時背景は透明にしてくこと
(2) 「選択範囲」->「選択範囲の読み込み」で透明部分を読み込む
(3) チャンネルの新規チャンネルで アルファチャンネルを作成し, (2)の選択範囲を白で塗りつぶす
(4) レイヤに戻り, 画像の後ろにレイヤを追加して輪郭線と同じ色で塗りつぶします
以下のような感じになると思います. これを「別名で保存」でTIFF形式で保存します.

※この方法は真ん中に半透明部分のある場合や, 多色の輪郭線を使用した時はうまくいきません.

設定ファイル

 mascot.plistはマスコットの名前などを設定するファイルです. 形式はXMLでエンコードはUTF-8です. DeveloperToolがインストールされている場合, ダブルクリックするとPropertyListEditerが起動しますのでこれで編集するのが一番簡単だと思います. (当然miなどのエディタでも編集できます)

 各パラメタの意味は以下の通り

MCAuthor 作者名
MCCenterOfGravity 重心…ではなくて鎖の位置
(ミスです名前変更するかも)
MCFileName マスコットの絵のファイル名
MCid ID. 適当な文字列を入れて下さい
(Aで始まるIDは使わないでください)
MCMascotKind mascot(固定値)
MCMascotName マスコットの名前

インストール

xxmascotの中味を「パッケージの内容を表示」で表示させ, Contents/Resources/mascot/以下に 作成したmascotをコピーしてxxmascotを起動すると, 新しいマスコットが環境設定で選択可能になります.
結構面倒ですので, 絵さえ描いて頂ければマスコット化はこちらでやっても構わないんですけどね…

Mac OS X
IRcat
SOHO Connect
コトノコ
xxmascot(仮)



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