ECOタックルの薦め Vol.1


 2004年度のトーナメントがもうすぐ始まる。今年の大きなルール改正の一つにECOルールがある。チャプターやJBトーナメントで最低2試合はECOルールでの開催が予定されている。ここ数週間は毎週のように新しい製品やプロトタイプが発表されており、昨年の秋、ECOルールで開催されたクラッシックやチャンチャンの頃の状況とは全く違ってきた。今ではECOルアーだから攻めのバリエーションが減ってしまう...といった心配もほとんどなくなってきているのではないだろうか。ただ、従来のルアーよりも若干価格が高いことが気になるが、これも「環境のため・未来のため」と思って...多少の負担は我慢しよう。みんなが買うようになれば自然と価格も下がる...ということを信じて。
 では、早速、いくつかのECOルアーを紹介しましょう。

 まずは、昨年のジャパンバススーパークラッシックとチャンピオン・オブ・チャンピオンズの際に参加者全員に配布されたECOワームを3種類紹介する。一番上の写真は、なんと山下会長プロデュースのECOワームである。5.5”くらいの大きさでかなりやわらかいので充分期待できるワームなのであるが、このルアーは製品化されるのであろうか?店頭に並べば結構売れると思う。写真中央は、KEITECHのECOワームで、小分けになったトライアルセットである。既に製品化された単独のパッケージが店頭に並び始めており、売れること間違いなしであろう。そして、一番下がSAWAMURAのバレットである。従来のバレットを使っている人は、このまま違和感なく移行できるのではないだろうか。昨年の時点ではまだまだECOワームが少なかったので嬉しい参加賞(試供品?)となった。

山下会長プロデュース
ECOワーム

KEITECH バイオミックストライアルセット
BIO-GRUB 3”
BIO-RINGER 3”
BIO-TRAILER 3”
BIO-MINNOW SHAPE 4”

SAWAMURA バレット
1/8ozクラス 3” SLOW SINKING

次回をお楽しみに!


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