当教室について
お琴というと格調高く堅苦しいというイメージが先行するようです。「琴」という楽器として楽しんでみませんか。当教室では河村音楽院の教材を使いクラシック、ポップス、ラテン、ジャズなど幅広い曲を演奏します。またできる限り生徒さんのご希望にお応えいたします。
例えば、
●一度聴いてみたい・・・ミニコンサートをいたします。
●手ぶらで勤め帰りに行きたい・・・当教室ですべて準備いたします。
●楽器もないし自宅では練習は無理・・・1回のレッスンで簡単な曲はマスターできるコースもあります。
●基礎から自分のペースでやりたい・・・個人レッスンも承ります。
●友達と一緒に・・・少人数グループレッスンも承ります。
●レッスンの日時が定まらない・・・毎回相談の上、決めることもできます。
などご要望をお聞かせください。
すこし上達するとアンサンブルもできます。アンサンブルはいろいろなお琴で演奏します。
アンサンブルに使ういろいろなお琴
従来のお琴とドレミニ琴
写真上が従来のお琴
写真下がドレミニ琴
ドレミニ琴とは伝統楽器である琴の音色と余韻を損なわず現代の居住・生活スタイルに合うコンパクト(約90cm)なお琴です。初心者、お子様からご年配の方まで誰でも手軽に弾くことが出来ます。その名前のとおりドレミ音階を使用しているので洋楽にも使えます。
ソプラノ琴
ソプラノ琴は、作曲家・河村利夫が“アルパ”という南米の民族楽器に魅せられ、思考を重ねた後、独自で考え出された河村音楽院オリジナルの楽器です。大きさは従来のお琴の約半分ですが、高音の美しい繊細な音色の楽器です。
ベース琴
ベース琴は長さは約従来のお琴の半分より少し長いくらいで、低音の巾がグーンと広がり音楽を聴くものを魅了させます。




2012年1月15日
