エレキバンド
“Eleki” bands

寺内タケシとブルージンズ&日野皓正/トランペット・イン・ブルージンズ
“Eleki band” meens instrumental rock band fute.d electlic guiter(s).
唄のないロックバンド。ベンチャーズが代表馬。日本では昭和39年から41、2年に大ブームがあった。
日本のエレキバンドといえば寺内タケシとブルージーンズがなんといっても頂点。これにシャープファイブ、加山雄三とザ・ランチャーズ、スペイスメン、レンジャース、キャラバン、フィンガーズといったプロアマ問わない無数のバンドが参入し最初のバンド(主体の)ブームになった。GSブームに入ってからもバニーズや前述のシャープ・ファイブをはじめいくつかのGSがインストのアルバムを出していた。その時期のインスト専門バンドももちろんあり、オールスターズワゴンは異常なペースでアルバムを出したり何やってんのかわからないほどレコードのバッキングを勤めたりした。その後70年以降もいわゆる正統的なインストバンドはブルージーンズとシャープファイブを柱として細々とその命脈を保っている。(シャープファイブはつぶれちゃったけど。←などと書いたらなんと新シャープファイブが出来たらしい。)
日本のエレキバンドの音は「唄のないガレージバンド」なので世界的に不偏な音として誰もに受け入れられる音楽です。あと一部を除くとロカビリー上がりなので職人的な雰囲気にあふれています。
主なエレキバンドは名鑑の通り。(シャープ・ファイブ/ブルージーンズはGSの方にあります。)おお、結構CDで聞ける。
↑たいしたことないわ。