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ここでは主に、「耳をすませば」のモデルになった聖蹟桜ヶ丘を中心に
耳すまに関するニュースを取り上げていこうかとおもいます。

あまり資料的な価値や保存性はないので、覚悟して下さい。個人の感情もかなり入っています。
また、見落としている事も多々ありますので、
なにかお気づきの点がありましたら、感想ノートまで、宜しくおねがいします。
(下に行くほど古い内容です。)


第3回ハートフルコンサート

2007年 10月7日


今年も聖蹟桜ヶ丘にて『ハートフルコンサート』が行われました。
月島雫役の本名陽子さんを迎えてのコンサート。

今回はなんと、

・カントリー・ロード
・君をのせて
・蒼空のために
・やさしさにつつまれたなら
・となりのトトロ

を歌ってもらいました!!!!!
自分は裏方だったので全てを聞くことは出来なかったのですが、
この中の「蒼空のために 」が流れた瞬間、思わず持ち場を離れて観に行ってしましました。

この曲は耳すま公開の翌年発売された、本名陽子さんのアルバム「friends」の中の中の1曲なのですが、
発売当時から自分この曲がお気に入りで、何度も何度も聞いてました。12年間。

それがまさか、歌う姿を見ることができるとは…。
しかもこの聖蹟桜ヶ丘で…。
本当に幸せでした。目頭が熱くなりましたよ。


本名陽子さん、ありがとうございました!!!!



耳をすませば 公開10周年

2005年 7月15日


今日は「耳をすませば」公開10周年です!

10周年を記念して、イベントが開催されます。
そしてなんと、聖蹟の街に「耳をすませば」MAP看板が設置されました!
これは、とてもとても嬉しいことです!



耳看板
聖蹟桜ヶ丘にある、案内看板!




耳丘 立ち入り禁止に

2004年 1月


非常に残念ながら、耳丘は立ち入り禁止となりました。

今までは耳ファン以外にも、花火大会の時や、花見シーズンの時は多くの人で賑わった耳丘。
心の無い人の落書き、ゴミの散らかしにより、ついに立ち入り禁止となりました。
ものすごく残念です。とてもとても心落ち着く、よい場所だったのに…。

というわけで、くれぐれも耳丘には立ち入らないようお願いいたします。
何かありましても、当サイトは一切責任を持ちません。



1999年の初日の出

1999年 1月



初日の出

1999年1月1日。聖蹟桜ヶ丘にて、初日の出を拝んで来ました。
これはその時の写真です。(あまりうまく映っていませんが…)

まわりにも人が多く、もう観光名所といっても過言では無いでしょう。
日の出は最高の出来でした。

場所は、「耳MAPのG丘の上1」です。

見る人々
見に来た人々。




耳丘清掃作戦

1998年 7月


毛利さんの「Whisper of the Heart」ページにて「耳丘清掃作戦」なるものが計画されました。

耳丘には多くの人が訪れますが、中にはマナーの悪い人も多く
ゴミを残したままだったり、壁にラクガキをのこして行く人もいました。

そこで、「Whisper of the Heart」ページが中心となってこの耳丘清掃作戦を行いました。
なんと、集まった方は全部で「11」人!

下はそのときの写真です。
(実はこの時、僕は遅刻したのですが…)

耳丘清掃作戦の写真

皆さんのおかげで耳丘はかなり綺麗になりました。

くれぐれもゴミは残さないようにして下さい。




近藤喜文監督、逝く…

1998年 1月



悲しみの耳丘

1998年1月、「耳をすませば」の監督、近藤善文さんが亡くなりました。
享年47歳でした。

宮崎、高畑両監督の影に隠れながらも、両監督の作品を支え続けた、
アニメーター近藤喜文さん。

「耳をすませば」では監督に抜擢され、スクリーンの中で元気いっぱいの雫を
描いてくれました。

次回監督作品が楽しみな、「これから」という人なのに、
この訃報はあまりにも悲しすぎる話しでした。

耳丘にも弔問に訪れて、花を添えていった方がいらっしゃいました。
上はその時の写真です。


「耳をすませば」というすばらしい作品を作って頂き、
ありがとうございました…

故人のご冥福をお祈りします…



耳ノート発足

1997年 8月?


耳ノート

劇中の秘密の場所のモデルになった場所ともいわれている、
聖蹟桜ヶ丘、いろは坂桜公園上の丘に
「耳をすませばノート」というものが置かれ始めました。
創立者は「nwo KEN」さんという方です。

(KENさんはインターネットをやってはおらず、
僕も直接お会いしたことはありません。)

現在、KENさんの管理の甲斐もあって
このノートはもうVol、12まで続いています。
(10月3日現在)

多くの人々の書き込みがあり、耳すまだけではなく、
その場所についてや、人生の悩み事など多々書き込まれています。

ノートの置かれている場所は、聖蹟桜ヶ丘の中でも、もっとも
良い場所で、ついつい何か書きたくなってしまいます。

もし、耳丘に来た際には、是非ノートに一言書いてくれると、嬉しいです。


耳をすませばの世界展

1996年 3月21日〜26日


聖蹟桜ヶ丘京王デパートにて「耳をすませばの世界展」なるものが行われました。
内容は、劇中のシーンと実在する風景をパネルで見比べたり、
バイオリンによる「カントリーロード」の演奏したり、ロケハンの写真公開や、
無料で「耳をすませば」の上映会等が行われました。

正直、規模はそれほど大きいものではありませんでしたが、内容は充実しており、
バイオリンによるカントリーロード演奏は非常に印象に残っています。
また、無料「耳すま」は毎回長蛇の列ができ、かなり早めに並ばないと見れない状況でした。


広告

上はその時の広告です。



耳をすませば公開

1995年7月15日


1995年7月15日全国で「耳をすませば」が公開されました。
もちろん、聖蹟桜ヶ丘も、京王デパート9F「シネマックス」で公開されました。

当時、ここに貼られた映画ポスターには、「聖蹟桜ヶ丘駅周辺の風景が
作品に登場します」と書かれていました。

やはり人気は高く、桜ヶ丘では10月末あたりまで、延長公開されてました。
自分が桜ヶ丘に引っ越した当初、土日暇ならシネマックスにフラフラと寄って、
映画を見に行っていた、という思い出があります。


自分も実家近くで初めて耳すま見て、その一週間後にはこの桜ヶ丘に行ってました。
初めて見た桜ヶ丘で耳すまを観た後、トイレに向かう廊下から見えた、
夕日に映える多摩の丘(耳丘)がものすごく印象に残っています。

また自分が見ている時、後ろで子供が雫が地球屋から図書館に向かう時
「おいおいどこいってんだよ」といったのが印象に残っています。
(劇中では実在の場所をバラバラに使用しているため、劇中のとおりに走ると
とんでもない方向に行ってしまう)

で、さらに一週間後、僕はもう桜ヶ丘近辺の不動屋さん周りをしていました。
(あらあら)





何かありましたら、順次追加、変更していきます。
また、なにか見落としている部分がありましたら、掲示板に書き込みをお願いします!


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