魁綜合設計事務所 一級建築士事務所
 
 
         かいじむしょ

魁綜合設計事務所

魁綜合設計事務所と和和の造作
かいそうごうせっけいじむしょ
東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞い申し上げるとともに、 豊かな未来への復興を祈念いたします。  
家具・インテリアからから建築まで幅広い分野を横断的にとらえ、総合的にデザインする設計事務所です。 住宅はもとより、インテリアや様々なタイプの建築までクライアントさんとの対話を通じてデザインを進めることを大切にしています。 様々な用途や規模の計画を通して培った広い視点と柔軟な発想により、立地の環境や都市的な文脈の分析、手に触れる家具什器やグラフィックのデザインまでひとつひとつ丁寧に提案します。 クライアントさんごとに建築やインテリアは独自の解をもちます。 マニュアルのみに頼り規格化・ルーティン化したデザインでは実現できない、クライアントさん独自の理想を形にしてゆきます。
  [ 理想を形にするデザインとプロセスのマネージメント ] 公共スペースの提案
理想を実現する柔軟なデザインは経験に根ざした合理的な設計や監理のプロセスのマネージメントに裏打ちされます。クライアントさんへの多様な視点からの提案はものづくりのプロセスへの理解に裏打ちされています。建築にとどまらずリノベーションや家具にも建築的な構造や技術の視点を生かし総合的な環境と安全をデザインします。
仕事の進め方はこちらから
[ デザインの背景 ]
魁綜合設計事務所は1971年、北村脩一と浅野雅彦(1980年独立)が建築家 坂倉準三の死去に伴い坂倉準三建築研究所を離れ設立しました。 人間的なモダニズムのデザインと日本を結びつけた坂倉準三、その師である建築家ル・コルビュジェや盟友のデザイナーシャルロット・ペリアンはメディアで度々回顧されますが、その精神は現代も生き続けています。 ここでは建築をとりまく環境が変わりゆく中でも、現代性とそこに投影されてきた伝統や物作りに根ざし設計・デザインに取り組んでいます。
北村紀史は2008年まで坂倉建築研究所で住宅・インテリアから飲食店、店舗などの商業施設、公立の看護大学や会議場、近代建築の保存活動からコンバージョンなどの計画に携わり同社執行役員を務めた後、魁綜合設計事務所に参加しました。大小様々な規模、幅広い分野の計画の経験を生かし、建築・デザインに取り組みます。
魁綜合設計事務所ルーツのひとつに京の数寄屋大工の流れがあります。現代のデザインを行う中にも和の空間づくりや伝統に根ざすものづくりの精神が背景にあります。
 
2012年5月14日 画像更新しました。
2011年12月28日 住宅ページ更新しました。
2011年7月5日 当初建築設計と2010年のクリニックモールへのリノベーションを担当した阿部浅メディカルに、診療所モデルプランを作成しアップしました。 阿部浅メディカルHPはこちらより。
2011年6月9日 東京都防災ボランティアへ登録しました。
  2011年2月3日  前橋市美術館(仮称)プロポーザルコンペティションで北村紀史が佳作入選しました。
 美術館 コンバージョン (ショッピングセンターからのコンバージョン)の提案
 前橋市美術館(仮称)についてはこちらから
NHK「美の壺」の2010年8月27日(金)22時の放送で北村宅で撮影の坂倉準三の低座椅子映像が放送されました。 
   (概要は、 NHKのHP「鑑賞マニュアル 美の壷これまでの放送」file180「昭和のモダン家具」 にアップされております。
諏訪の時計塔  坂倉準三展 図録が2010年8月7日より重版が発売(建築資料研究社)。
 現 立石公園時計塔   (建築家 坂倉準三展 は北村紀史が展示の制作委員を務め、図録の解説・論考執筆、写真撮影提供、編集協力しています。)
   
 更新2012.05.14  // 魁 :かい・さきがけ : 先駆ける、また大きく〈考える〉の意 //

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