Junyaのアイコン作成講座
ここでは、アイコングラフィックの作成方法を紹介します。
ただし、私Junyaの我流なのでその辺りはご了承ください(^^;
・
・
・
ほとんどギャグになってます(爆)
・
・
・
でわ、はじめるナリよ
![]() |
「アイコン作成講座のはじまりだよ〜」 「僕は、この講座の先生、「お兄さん」と呼んでくれ!」 |
| 「アシスタントの天海護です」 | |
![]() |
「じゃあ、さっそくアイコンの描き方を説明しようかな」 「お兄さんの言うことを良く聞いておくんだよ、護君」 |
| 「はいっ」 | |
![]() |
「描きたいキャラクターの絵を用意したらまずは目から描いて行こう」 |
| 「……えっ???」 「……お兄さん、普通の人は輪郭から描き始めるんじゃないの?」 |
|
![]() |
「・・・・・・・・・・・・・・・」 |
| ぽかっっ!!! | |
| 「痛いよ〜」 | |
![]() |
「あまいぞ!護君!!」 「目はすべての基本!キャラの表情を左右すると言っても過言ではないのだぞ! |
![]() |
「目には目を、歯には歯をとも言うだろう!」 「目に笑う物は目に泣くのだ!!」 「目を制する者は世界を制するのだ〜〜!!!」 |
| 「………お、お兄さん、自分で何言ってるか意味わかってる?」 | |
![]() |
「ええ〜い!つべこべ言うな、先に進むぞ!」 「まずは黒で大体の目の形を描いて行こう」 「お兄さんの場合は大抵右目から描いていくな」 |
![]() |
|
![]() |
「…え〜っと、…大体こんな感じだな」 |
| 「…なんか、これだけだと訳がわからないね」 | |
![]() |
「大丈夫♪これから、これから」 「次は、目を少し描きこんどこう」 |
![]() |
|
![]() |
「まあこんなとこだな」 |
| 「あ♪ちょっと目らしくなってきたね」 | |
![]() |
「うん、目の中の光とかも少し入ったからね」 お兄さん「さらに、もう一方の目も描いて位置を修正するぞ」 |
![]() |
|
![]() |
「よいしょっと、どうだい護くん」 |
| 「すごいすごい……でも、目だけだとなんか変だね」 「次は輪郭だよね、お兄さん」 |
|
![]() |
「いや、目に色を入れるぞ」 「輪郭や髪は二の次だぁ〜〜」 |
| 「……お、お兄さん?」 | |
![]() |
|
![]() |
「大ざっぱに色を入れてっと」 |
![]() |
「さらにたたみ込むように細部を修正だ〜」 |
| 「………お、お兄さんってば」 | |
![]() |
|
![]() |
「ぜぇぜぇ。これでほぼ目は完成、ついでに鼻も入れとこう」 お兄さん「次は輪郭だよ、護くん」 |
| 「良かった、お兄さんが遠くに行っちゃうかと思ったよ | |
![]() |
「へ?」 |
| 「あ、何でもない、何でもない、さあ次に行こうよ」 | |
![]() |
「あ、ああ(何なんだ一体)」 「まあ良い、次は輪郭だったね」 「まずは、黒で大体の輪郭を描いて行こう」 |
![]() |
|
![]() |
「これで良しっと」 「ついでに肌色も塗っとこうね」 |
![]() |
|
![]() |
「大分、顔らしくなって来ただろう?」 |
| 「うんっ」 | |
![]() |
「次は、輪郭の色を変えてっと」 「口も描いとかなきゃな」 |
![]() |
|
![]() |
「で、こうなる」 |
| 「うわっはぁ、ちゃんと顔になってきたね♪」 「でも、誰を描いているの、お兄さん?」 |
|
![]() |
「描いてきゃわかるって」 「大体、ここ見てる人はもうわかってると思うぞ(笑)」 |
![]() |
「じゃあ、髪の毛を入れてっと」 「ちょっと細かい修正もしとこうね」 |
| 「あれっ?もしかしてこれって……」 | |
![]() |
|
![]() |
「もうわかったかな?」 |
| 「えぇっ〜、僕?」 | |
![]() |
「ピンポ〜ン♪」 |
| 「は、恥ずかしいなぁ」 | |
![]() |
「恥ずかしがってる場合じゃないぞ」 「大分長くなってきたからサクサク行こう |
![]() |
「んじゃ、影を入れようね」 「ちょっと濃いかなって色で大体の影を付けて行こう」 |
![]() |
|
![]() |
「ここまで来たらいよいよ大詰めだよ」 「最後に影に濃淡をつけたら出来あがりだ」 |
![]() |
|
![]() |
「はい、護くんの出来あがり」 |
| 「うわっはぁ!」 | |
![]() |
「さて、どうだったかな?護くん」 |
| 「う〜ん、わかったような、わからないような…」 「やっぱり、絵を描くのって難しいよ……」 |
|
![]() |
「最初っから上手く描くのは難しいかもしれないけど」 「何枚も描いていれば絶対、上手に描けるようになるからみんなも頑張ってみようね」 「それじゃあ今回の講座はここまで、じゃあね〜」 |
| 「バイバ〜イ」 | |