メインへ戻る
写真

小学校の時かなぁ。親戚のおじさんにもらった、トプコンのREスーパーを分解したのは。既にシャッターが死んでいて、レリーズもしなかったんだけど、レンズを回してカメラマン気分を味わったモノでした。分解して元に戻るわけでも無く、既に跡形も無いですが、まともなカメラに触ったのがそれが初めてでしたね。今やデジタル全盛になりつつありますが、時代は変わるモノです。特に、今現在がアナログからデジタルへと変遷する『時』ではないでしょうか。銀塩で起こってきた変革自体が、既に過去のモノになりつつありますね。


銀塩写真

実は銀塩写真が好きです。中学の頃に買った、CanonNewF-1(144167)と50mmF1.4でいろんなモノを撮りました。高額なカメラを使っている割には、昔はお金が無くて(ボロアパートに住んでフェラーリに乗る気分(^^;)、缶入りTRY-Xを買って、タダのパトローネに詰めて撮っていましたが、今じゃ、タダのパトローネも無いみたい。趣味で撮るならやっぱり銀塩写真でしょうね。デジタルは実用主義と割り切って使ってます。何故、銀塩が良いのか。非常に難しい問題ですが、多分答えは無いでしょう。今のところ、デジタルカメラに銀塩カメラと同じような感覚を持ったカメラが無いことが原因でしょうけどね。私が感じる写真というのは、写ったモノそのものでは無くて、写して作品にするまでの工程といった方がいいでしょうか。最終的に評価する(人によってはされる?)のは撮られた作品なんですけど、撮る側の満足感というのは、その工程に凝縮されていると言っても過言では無いと思います。だから、その工程を気持ちよく行うために、道具に凝ったりするのは、どんな趣味でも同じようなものですね。

使っている道具は、未だCanonNewF-1です。最初はモードラを使ってましたが、不要なので軽量なワインダーFnに換えてます。レンズは14mmF2.8L、24mmF1.4L、50mmF1.4L、85mmF1.2L、135mmF2、200mmF2.8と全て単焦点です。以前、24-35mmF3.5Lを使ってましたが、売り払ってしまいました。やっぱりNewF-1には単焦点が似合います。何故なら、露出がマニュアルだから。もちろん、AEファインダーやAEワインダーも付けてますので、どうでもよいショットはAE+露出補正を使いますが、基本的にはマニュアル露出、マニュアルフォーカス、単焦点ですね。こだわりといったらまぁ、そんなところでしょうけど、工程を楽しむにはマニュアル単焦点、マニュアル露出でしょうね。もちろん、効率を考えれば、AFズーム&オート露出が良いに決まってます。でも、我々は効率を求めるために趣味をやっているわけではないんです。楽しむためにやってるのだから、作業効率なんて考えない、考えない!


デジタル写真

NECのピコナから始まって、CanonのPowerShot30T、富士のファインピックス700と現在150万画素のデジタルカメラまで来ています。さて、次のデジカメですが、OFFでSharlちゃんに見せて貰ったPowerShotS10の出来がいまいちだと思ったので、しばらく様子見ですね。デジタルの場合、銀塩と違って経費を考えなくて良いという利点があるのですが、S10の場合はリチウムを使うし(専用NiMHも使えるが...)ちょっとなぁ。理想は、S10クラスの大きさ、コンパクトフラッシュ(マイクロドライブ対応)、単3x2本で駆動(もちろん、NiMH対応)かねぇ。画素数はそんなに求めないけど、もはや200万画素があるんだし、そのくらいは欲しいねぇ。それに、富士のHex技術(だっけか?)が気になる。2000年で実用化されると、デジカメ界もすごいことになりそうだなぁ。

一眼レフへのデジタル記録方式の採用ですが、もう間違いなくそうなるでしょうね。レンズの解像度が、既にデジタル用になっているし、NikonもD1を出してきた。Canonも360万円という馬鹿高いデジカメを出してますけど、EOS-1クラスで、値段を抑えてデジタルを積んでくるのはもう見えてますし、そうなってくると、銀塩カメラというのは完全に趣味のカメラになりそうです。環境にも悪いしね。


釣り

地理的有利さもあって、釣りは当たり前のようなものだし、生活の一部(の人もいる)になっているかな(最近はほぼ納竿中)。もともと餌釣り師なんだけど、実はBassDayやDaiwa等のルアーを成形している親戚がいて、すげー昔に、フック(針ね)の付いてないルアーを貰って、それで非常に興味が沸いたのです。でも、餌釣りも結構楽しいですよ。基本的には実践ゲームみたいなものですね。甘くは無いけど。


ルアーフィッシング

工事中


餌釣り

工事中