またまた流出です。もうどうにも止まりません。今度は5枚、「裏」議案書と対をなす10月29日付け指示文書です(大会で文書番号がリセットされたので第1号)。
ふむふむ、定期大会は10月25日(金)だったのか。会場はさいたま市のときわ会館ね。本部然り、最近は平日の温泉地でのどんちゃん騒ぎを自粛してるんだ。それはさておき、まずはご一読あれ。戦後民主主義(労働運動)の輝ける到達点を拝めます。最高到達点はこれからマークするのかな? 宮城支部もがんがれ!
前回の流出文書page15「特昇対象者名簿作成基準」も衝撃でしたが、第2波こと流出文書IIpage04「特昇対象者名簿作成基準の改定について」はピリオドの向こうへ行きかけてます(下記に引用)。いま明らかになった「賛助会」なる談合補強システム、もう涙でディスプレイが見えません……。
- (改正前)
(4)次の者を対象者から除外する- 1. 未加入者
- 2. 全労働加入後(脱退して再加入した場合も含む)3年を経過しない者
- 3. 非組合員で支部の活動に賛同しない者
- (改正後)
(4)次の者を対象者から除外する- 1. 未加入者
- 2. 全労働加入後(脱退して再加入した場合も含む)3年を経過しない者
- 3. 非組合員で賛助会未加入者
- 4. 組合員であるが、過去3年以内に賛助会未加入期間がある者
- 5. 賛助会員であるが、過去3年以内に賛助会未加入期間がある者
さて、流出文書IIpage01「全労働埼玉支部第42回定期大会の決定事項の周知について-1」にこんな表があります。
| 合計額 | 本部費 | 支部費 | |
| 9月分 | 4,520円 | 2,970円 | 1,550円 |
| 10月分〜 | 4,460円 | 2,910円 | 1,550円 |
人事院勧告のマスナス改定により、本部への上納金が減額になったようです。気の毒ですよねえ。他支部も同額とすると、60円×12ヶ月×全労働20,000人で1,440万円ですか。痛いですよねえ。たとえ上納金の年間総額が約70,000万円(7億円)でも。
素材(流出文書IIpage03「大会宣言」)を愉しむため、手短につっこんどきます。
労働行政と全労働は、今、大きな岐路を迎え、私たちのすすむ道は決して平坦ではない。
うん、そうだね。
国公労連と国公総連、全労働と全労災がごっちゃになってる方は【リンク なかよしグループ】をどうぞ。さくっと解説してます。