二日目はアカ・ハンガ?アナケナビーチまでです。途中雨が降ってきて 帰ってきたんだけど、どうやら観光先を省略されたみたい>外 国っぽいよね(笑)
予定ではもっと見て回るハズだったような気がします。途中から ガイドさんの説明を真剣に聞いてないから私のコメントもちょっといいか げんかもー(笑)

■アフ・ハンガ(Ahu Hanga) アカハンガ(Ahu Akahanga)■

アカ・ハンガ
イースター島のモアイはこんな風にほとんど「うつぶせ」に倒れています。 昔モアイ倒し戦争というのがあって全 てこんな風に倒されて しまったとのこと。 ガイドさん曰く、ここのモアイの色が一番キレイだ、と言ってました。 (そう言われれば、そ ーかも。と言ったのが私の感想なんだけど…(^^;)
アカハンガその2
モアイが帽子(プカオ)を被っていたというのを知ってましたか?
プカオ
プカオ(帽子)には上の写真のように凸型のものと「とぐろ」型のものとある、と ガイドさんが言っていたような 気がしたんですけど… 見かけたのは全部この形(凸型)でした(^^; >「とぐろ」は聞き違いかしらん?
下の写真もアカハンガだと思うんですけど…ちょっと自信がありません(^^; ただ、モアイが倒れている様子がよくわかるのでここに載 せてみました(笑)
アカハンガその3


■ラノ・ララク(Rano Raraku)■

ラノ・ララクの山
これが有名なモアイの石切場ラノ・ララク。山の麓にポツポツ見える黒いのはモアイです。
こんな風に運んでいる途中で投げ出されたようなモアイがたくさんありました(約390体あるそうな)
ラノ・ララクの途中はこんな感じ。 ここで作られたモアイをどうやって運んだのか、いろいろ推測 されているらしいけど定説はないらしいです。

ここを昇るのは結構体力使いましたぁ(^^;
本当は正座しているモアイとか,作成途中のモアイとかいろいろ 見所はたくさんあったんだけど…
何故かあまり良い写真が撮れてなかった(^^ゞ

↓これはラノ・ララクの火口。体力のない私は山登りをパスしたため本物は見てません(^^;


■おまけ■

行く先々でこんな風景を見ます。村のおみやげ屋さんが出張販売してるんですね(^^)
値段?んー… 「びんぼう」だったので値段がどうだったのかよく知りません(^^;


■トンガリキ(Ahu Tonga Riki)■

これが、日本でもお馴染み、大阪に展示されたモアイだそうです。 とにかく間近で見たこのモアイは 壮大でした。


時にして15時位だったかな? お天気がちょっと怪しくなったので、急いでココアナケナビーチまでやってきました。
イースター島のリゾート地と呼ばれているところだそうです。泳げますよって言ってましたが ちょっと寒かったのでパスしました。(イースター島って思ってるより涼しいんだよ) ここでのピクニックランチはツアーの定番のようです。

■アナケナ(Anakena)■

アナケナビーチのモアイです。 「"ふんどし"をしてるのがわかりますか?」と言われたのですけど…(^^; わかります?
(言われてみれば… うーん…)








セピアフィルムにて… ↓角度を変えてみました(笑)