これまでのLIVE  【2005年 前半】


日曜の昼下がり
 とってもアットホームな至近距離。休日の昼をゆっくりご一緒に。

 ●日時:2005年 6月 12日(日) open 12:30 / play 13:00
 ●場所:東京 四谷 " 天窓.comfort"
 ●料金:ライブチャージ:1000円+ドリンク
 ●出演:hanabi、るりかけす、広江裕紀子、Ackey



後日談がドえりゃー後日になってしまいました。新しい曲は出来なかったんだけど、かつて自分が書いた曲は、今の自分へのメッセージになってるように思えました。やっぱりライブやってる私が、あるべき私の日常なんだなぁ。新しいお客さんと新しいミュージシャンとの出逢いが嬉しかったです。

余談:

その日、会場へ向かおうと最寄り駅:地下鉄四谷三丁目から地上に出ると、この看板を持った人が。
道路に目をやると、走ってるというより歩いてるって感じの大汗かいたランニング姿の中年のおっさん。
沿道で応援している人に訊ねたところ、 【東京シティロードレース】というやつで、日比谷公園から
国立競技場までを走るマラソン。誰でもが参加できるらしい。どうやら私の目の前を走っているのが
最後尾の ランナー。
ひたすら歩を進めている彼の姿を目で追ううちに、私の視界はみるみる滲んでしまった。
………ライブってのは、こうやって、その日に出逢ったものによっても、違った【うた】になるものなのだ。


昼の憩い 
(公共施設内の喫茶スペースでのミニライブ)
  ピアノもうたもマイクを使わない完全アンプラグド

 ●日時
2005年 5月 13日(金)
  12:10〜12:30すぎくらい
 ★ランチを食べながらAckeyのうたとピアノをお楽しみいただけます。
  併設のパン工房で焼かれた手作りパン、実は私、コレいつも凄く楽しみなんです。
  みなさんも是非ご賞味あれ!
 ●場所:東京 武蔵野 喫茶「パールブーケ」



これまでここで歌ったときには、だれかしら知ってる人が来てくれてた。今回は、知ってる顔はお店の人だけ。気の合う仲間とのランチでおしゃべり、ってな感じの店内にひとりの初老のご婦人が、じっと耳を傾けてくれてるのがわかる。そして私の背中の先の方に、そこで働く青年がロビーのソファでくつろいでいる。やわらかい光のなかに流れる時といっしょに、私の音楽が流れる。ライブハウスにはない時間が刻まれました。



背中でこんばんは
 「尋ね人の夜 vol.2」
 
歌っていて駅のホームが見える、というロケーション。
 店内音響的に良い席に座ると、ピアノの場合、演奏者の背中が見える。
 座る席により、横顔を見る感じになります。
 お食事、非常に美味。 お酒も豊富に揃ってます。
 ゆっくりまったりなライブです。


 ●日時:2005年 5月 7日(土) 夜
 ●場所:千葉 市川 " ALMANAC HOUSE "
 ●料金:ライブチャージ:700円+テーブルチャージ:300円+1オーダー
 ●出演:KATEアザミ、Ackey、橋本奈奈 (出演順)



ライブハウスの企画としてはホントに珍しい女性vocal尽くしでした。ピアノ弾き語りは私だけだったのですが、各人が自分にフィットした楽器とともに自分を歌う、という感じでした。お店の雰囲気の温かさは前回伺った時の印象通 り。うたっては、くるっとお客さんの方に向き直っておしゃべり、というスタイルもオツなもの。また是非歌いにいきますっ。



ロックだぜっ
 女三人とたこ一匹のヒースクリフに鍵盤とコーラスで参加。
 いつもと違うピアノワークになるハズ。
 豪快なサウンドを是非ご一緒に!


 ●日時:2005年 4月 21日(木) 18:00 open / 18:30 start
   ヒースクリフ出番は最後。21:30〜約1時間ステージの予定。
 ●場所:東京 六本木 " EDGE "
 ●料金:ライブチャージ:1,500円+ドリンク:500円
 ●出演:毒人参THE MENTHOL BEATS、ヒースクリフ(出演順)



どんなときでも、やっぱり【リハ】の場に行くとワクワクする。弾き語り系のライブとバンド系のライブとは何たってリハが大きく違うのだ!今回もそれぞれの対バンさんが出す音にメンバーみなあれこれ反応して面 白かった。
そして本番のヒースクリフの音は豪快でしたっ。もひとつ私が参加している【トゥクトゥク・ダッシュ】とも大きく違う。パンチが効いてたでしょ。コーラスでの声は、おそらくみなさんが一度も聴いたことないものになってたハズです。
鍵盤プレイヤーとしては今回”立って弾く”プレイに関して足腰の強化の必要性を痛感。だはははっ。やっぱライブはスポーツなのです。




天窓.comfort 1周年
 あのピアノもいまや、沢山の人と音楽を奏でたんだな〜
 夜、登場。

 ●日時:2005年 4月 5日(火) 18:30 open / 19:00 start
   Ackeyは2番目の登場。19:30頃〜のステージです。
 ●場所:東京 四谷 " 天窓.comfort"
 ●料金:ライブチャージ:1000円+ドリンク
 ●出演:南ひろみ、鈴木ひろみ、織、Ackey



今回の対バンさんたち、みなさんピアノと歌が分業でした。ちょっとこの先、私のピアノと他の人の歌、っていうスタイルも考えているもんで、ふむふむ。そして今回の発見はピアノの蓋の開け具合によってその場の音が凄く変わるってこと。お店の音響さんの提案で私の演奏時は敢えて蓋を閉めました。ま、それはそうと、今日もまた新しい人に出逢うことができた!新しい誰かが私のCDを聴いてくれるのだ!! これもライブの醍醐味。



トゥクトゥク・ダッシュ presents
『Peasmile 〜笑いと和みで広がる明日の歌』
 こちらもお馴染みになってまいりました、Ackeyが鍵盤で参加している
 【トゥクトゥク・ダッシュ】。今回もグランドピアノのあるお店。
 しか〜も!! Ackeyステージもご用意してアナタをお待ちします。
 つまり一夜で2つの顔をお楽しみ頂けます、ので必見!!!
 Ackeyステージはピアノと私のみに決定。

 ●日時:2005年 3月 17日(木) 18:30 open / play 19:00
 ●場所:東京 吉祥寺 " MANDA-LA2 " (曼荼羅2)吉祥寺駅からの詳細地図
 ●料金:ライブチャージ:1800円+ドリンク
 ●出演:Ackey、王子黒倉由美子トゥクトゥク・ダッシュ(出演順)

<< 今回のトゥクトゥク・ダッシュのメンバー >>
  よねっち:マンドリン
  かなこ :うた
  キョーコ:アコーディオン(from 夢幻カフェ
  ムトゥ・アラーター:バイオリン(from サード・クラス
  
テツ  :ベース
  のり原人:三連ジャンベ 他
  森 慎之介(リーモ):ギター
  Ackey :ピアノ、コーラス



まず、トゥクトゥク・ダッシュのほう。本番が一番の音だった!という会心の出来。ライブの真髄ですねっ。もぅ云うコトありまへん。
で、自分のソロのほう。新曲披露には至らなかったけど、今回は初めて「Yuki〜雪〜」を最後に唄った。その順番にしたのは、私のこのうたへの愛情なの。ちゃんと伝わったみたいで嬉しかったです。あと余談というか……グランドピアノの配置が感動的でした。これまで色んな所で歌わせてもらったけど、蓋を開けたピアノの向う側に、テーブル席のお客さんの顔が見えるってことは初めて!う〜ん、かな〜り魅惑的なレイアウトでした〜。



「ヤングモーション Vol.1」
主催:オフィス・キャストライン
 あのCD『一発どり』をレコーディングした場所で久々に歌います。
 音楽・お笑い・マジック・DJ等の総合エンターテイメントイベント。
 柏から全国に発信して行こう的なイベント。


 ●日時:2005年 2月 12日() 18:00 start / 18:30 play
   Ackey は19時頃から約30分ステージの予定。
 ●場所:千葉 柏 " WUU"
 ●料金:前売:2500円 / 当日:2800円 (2 drink付)
  (受付で「Ackeyを観に来た」と云うと前売料金で入れます)

 ●出演:
  【音楽】Ackey、シータ、Shiner
  【お笑い】 電光魔族カルンフールン道草コーヒーはぐれまっさまん
  【マジシャン】はなだもも
  【ダンサー】MITIYO☆TAKAKO、CUE-P、JUMPING KIDS、ろっくでなし、TCS CREW 他
  【DJ】DJ MUTA
  【MC】長瀬信治



今度はマジックやダンスも交えた大きなイベント、ってことで現場に行くまで様子が読めなかったんだけど、唄はしっかり聴いてもらえて嬉しかったです。
お笑い芸人さんはどの方も面識あったので、楽屋の賑々しい会話にも加わって楽しさ倍増!
柏は武蔵野からはかなり遠くて、常磐線に乗って車窓の景色を眺めていると、高架路線のせいもあってか大阪の京阪電車に揺られてるような気になりました。楽しいうたの旅という気分の一日でした。




背中でこんばんは
 なんと!歌っていて駅のホームが見える、というロケーション。たまげたっ。
 店内音響的に良い席に座ると、ピアノの場合、演奏者の背中が見える。
 座る席により、横顔を見る感じになります。
 お食事、非常に美味。私はオムライスを戴きましたがゴハンの具合とか
 ソースの味とかとってもGood! お酒も豊富に揃ってます。

 ●日時:2005年 2月 5日(土) 20:30頃〜
   ※お店は17時から営業しています。Ackeyは1番手の予定。約40分ステージ。
 ●場所:千葉 市川 " ALMANAC HOUSE "
 ●料金:ライブチャージ:500円+テーブルチャージ:300円+1オーダー
 ●出演:おがわみあ、相馬崇志、Ackey



ドアを開けたらそこには、ものすごく暖かい空気が流れていました。
リハーサルが無かったということもあり、開演直前にお店に到着。 お客さんが先に着いてて、私を迎えてくれました。ほとんどのライブ会場では、私がずっと先にその場に来ててお客さんを待つっていう感覚なので、それと反対。とっても不思議でした。
お店の雰囲気といい、音づくりといい、東京近郊では他に無い空間。大阪の「CROSS ROAD」に近いんだけどね。あ、神奈川の「ぐりふぉれ屋」もちょっとそんな感じだった(また行きたいな)。
至福感に満たされたひとときでした。またこちらで歌わせてもらいますので、機会あれば、あなたも是非いらしてね!



MASA-SHIN Presents Live Vol.44

 お馴染みになってまいりましたお笑いと音楽との融合ライブ。
 急遽代打決定。お笑いライブっつーのは相場がお手頃価格ってのがイイ。
 私は15分程なので3曲くらいかな。「お笑いライブって行ったことない」
 というそこのアナタ、一緒に笑おう!

 ●日時:2005年 1月 30日() 12:15 start
 ●場所:東京 中野 " twl"
 ●料金:前売:700円 / 当日:800円
  (音楽ライブと違ってドリンクオーダーなど無いのでポッキリ価格。
   チケット予約は twl web site で受付中)
 ●出演:
  【音楽】ソギポ人、Ackey
  【お笑いプチバトル】
      はぐれまっさまん(MC)、カワサキ、ヤンバルマン、犯人に告ぐ
  【お笑い】はぐれまっさまんヴァンサンカン主人吉田崇洋電光魔族
       ダブルスタンダード、溝口、 ヤンバルマン、黒船男児、アンバサ
  【司会】長瀬信治



今回はちょっと初体験。これまで、お笑いと音楽との融合ライブは何度か経験してたんだけど、どれも音楽のライブ会場だった。それが今回の会場は、お笑いのハコ。入場時には受付で靴を入れる袋を手渡される。そ、土足厳禁で、椅子の他にも座布団がっ。ステージにはモニターなんてもちろん無いし、歌ってる時は客席が暗くてお客さんの表情が見えない。
でも、届いた! わたしのうた。
ところで、芸人さん達の楽屋はとても賑やかで、挨拶はほぼ体育会系で凄く気持ちイイ。衣装やメイクも突飛な人がザラで楽屋だけでも愉快。たのしい時をありがとうございました!



天窓.comfort、今度は昼間登場!

 昨年9/30の出演後、次の出演日を決めたのですが、
 敢えて日曜の昼間にお願いしました。
 普段「ライブ観る」機会がなかなか作れない方々に来て頂けるといいな、という希望を込めて。

 ●日時:2005年 1月 23日(日) 12:30 OPEN / 13:00 START
   ※Ackeyは3番目 14:10頃〜 約30分ステージ。
 ●場所:ライブハウス " 四谷「天窓.comfort"  お店の site の地図
 ●料金:ライブチャージ:\1,000+ドリンクオーダー(\500)
 ●出演:三上紘奈、阿久津タケシ、Ackey、かずね(出演順)



どんよ〜りとした空のした、時間すら曖昧になっていきそうな昼下がり。ちょっと久々(といってもよく考えたら1ヶ月ぶり…か)のまったりひとり弾き語るライブ。MCも遠慮なくやりまして、アッという間の30分。日曜しか来られない、という方のご来場もあり嬉しい限り。ここのスペースもこぢんまりしてて独特の場所だな、と改めて思いながらうたいました。『Yuki〜雪〜』がまさにぴったりの気候。



beat とピアノ 第3弾

 のり原人さんとのコラボレーション、大好評を頂き、第3弾。
 今度は、グランドピアノでの音をお届けします。

 ●日時:2005年 1月 08日(土) 18:30 OPEN / 19:00 START
 ●場所:渋谷“7th FLOOR(ななかい)
 ●料金:ライブチャージ:御予約 \2,000 / 当日 \2,300 +ドリンクオーダー
   ※ご予約は、お名前、人数を明記のうえこちらまで。
 ●出演:Yukkiy藤田大吾花びより



しばらくぶりの 7th FLOOR。初対面のエンジニアさん、イイ音出してくださいましたっ!のり原人さんとの音も、回を重ねるごとにしっかり固まり、とっても納得。今回は全曲2人でお届け。「New Year」も歌うことができました!! たくさん曲をやりたくて、前日のラジオで予告した通 り、MCほとんど無し。ある意味、新たなるライブスタイルでしたが、これも楽しんで頂けたようで嬉しい限り。で、今回も対バンも凄く豪華でした。充実の新年幕開けライブに深謝!

 


【2004年後半のライブ】

【2004年前半のライブ】

【2003年後半のライブ】

【2003年前半のライブ】

【2002年のライブ】

【2001年のライブ】

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