これまでのひとこと

TOP Page に載せていた「最新のひとこと」の履歴です。


=== 2012年1月27日 ===


ひとりの家に帰って、昼間のリアルな生活のなかで満たされなかった
バーチャルなことばのやりとりを楽しむ時間。

この話はあの人が読んでくれたら嬉しいから、あの人がやってるfacebookに
そっちの話題は、その面白さが伝わりそうなあの人がやってる Twitterに。
この話は、気にかけてくれてる人たちが集ってるみいたいだからmixiに。

などなど、使い分けの感じがだんだんわかってきました。

で、ここのひとことでは、すべての人に発信しています。

 「音と絡み合うことば」= うたの表現が自分に一番FIT してるな、と思ってやってきましたが、
変形性関節症でピアノ弾くのに支障がでて
逆流性食道炎により声帯の近くに腫物ができていて、安定した声が出せません。
指は治らないという診断で、食道炎は未知数です。

今、お金を得るために毎日昼間にやってる仕事は
「誰がやっても同じ結果を形にする仕事」
いってみれば
「うたつくり うたうたい ピアノ弾き」の対極にあるような仕事だわね。
 

わたしという生命体のなかでのトータルバランスとっていかないと壊れます。
バランスとるための時間の使い方を真剣に模索しはじめたところ。
道を探る日々そのものを お届けしたいと思います。

=== 2011年10月25日 ===


このコーナー初 !!  Ackeyが お客として行くライブの案内だよ!

Ackeyが敬愛している秋元きつね氏のバンド 【ジラファント】 のライブ
映像と音楽が織りなすハイテンションな空間。
初めての人もガッツリ楽しめる、というのは Ackey Live と同じ。
11月12日(土)下北沢 Club Que 19時開演

是非、ご一緒しまshow!

1112.jpg 

各自チケット入手のうえ、Ackeyの Twitter アカウント(@Ackey_Japan)宛にメッセージください!



=== 2011年9月6日 ===


すんごい風が吹いて。
ちょっと困ってたことが解決した。

ベランダに蝉の亡骸があって、
さわれなくて、どうしようかな? 誰かに来てもらおうかな?
って思ってたんだけど、
風がどっかへ運んでくれた。

どこ行ったのかな?
姿がなくなったらなくなったで、なんだか気になる。
勝手なもんだな。

・・・・・・・・・・


昨日のひとこと読んで、間違いに気づきました。
学生やってたのはなんと16年でした!
英語なんて8年も学習したハズなのに、すっかり忘れちゃってて、今すごく生活に不便。

=== 2011年9月5日 ===


気がついたら前の書き込みからざっと1年半が経過してしまった。
そのなかで
【それでも明日を生きていかなくてはならない】って書いているけど、
本当にこれが、私の心のうちを集約する表現だったんだな、と思う。

どうやら、
【生き続ける】ってことは、ことさら意識する必要もないほどにあたりまえだ
って思ってる人が沢山いるらしいけど、
そうじゃない人もまた沢山いるんじゃないかな。

思うに
”生き続けることが大前提” っていう意識が私にはずっと欠落していたみたい。

だから13年もの学生生活を終えたときも、
「自分がこれをやりたいって強くアピールできもしないのに、企業に面接になんか行けない」
って思って、就職ができなかった。
「生き続けるために働く」っていう発想になれなかったのだ。

でも私の中には”音楽続けたい”っていう思いがあったので、
それやるために働き出した。

時がいっぱい流れて……
音楽は
私に生きるための沢山のお金を運んではくれなかったけど、
でも、生きてて良かった!っていう瞬間をいっぱいくれたし、
他者と関わるってことがどんなことなのかを教えてくれた。

また時が流れて…
200年くらい昔だったらそろそろ人生も最終段階だな、っていう年齢になった。
変形性関節症という診断で手が思うように動かせなくなり、
逆流性食道炎とやらで声帯の近くが腫れて発声に支障をきたすようになった。

自分の生命力が澱んでしまわないように、
わたしは、私の周りの空気と水といろんなものを循環させなくては!


「ひとこと」じゃなく長くなってしまったけど、読んでくださってありがとう!
またあなたと、同じ時間を一緒に過ごすことができますように。



=== 2010年3月29日 ===

うぅぅぅ
やっぱり土日が駄目だった。

歯医者の予約をすっとばし、
見たかったライブにも行けず、
凄く楽しみにしていたお花見まで参加できなかった〜(泣)。

スイッチが完全に OFF になってしまうのだ。

なんにも成し遂げてなくて
誰かを守ることもできず、
これから先どうやって生きていくかというしっかりした指針も立てられていない。

【それでも明日を生きていかなくてはならない】

先週のライブの後日談も書きたかったのだけど
こんな時刻になってしまったので
それはまた今度。

で、
そんな私が何とか自分を保つことができたのは、
こちらの動画のおかげ。(後日註:リンクしていた動画は作者により非公開とされたようです)
今わたしのなかでものすごくヒートしている秋元きつね氏の作品。
めっちゃくちゃ素晴らしいので、ご紹介!
1分54秒なので、是非味わってみてちょ。

そして、こんな私にも
今日という新しい一日が訪れてくれた。
そのことに感謝して頑張って生きなくては。

=== 2010年3月15日 ===

土日はどうしても、自分を上手く動かせない。

行きたかったところが4つあって、2つしか実行できなかった〜
だめだめです。

何とか行けたライブについては、またの機会に書いてみたいと思います。

ところで、土曜までは大丈夫だったんだけど、
日曜になったら、喉が痛い。
しゃべる声は出るけど、歌う声の高い方が出ない。
これはたぶん初めての経験。
いつもは、しゃべる声がしゃがれていても、歌う声は大丈夫なのに。

そんなコンディションですが、
3月20日(土)のライブで歌わせていただくことが決定。
Green Grassさんとご一緒させていただくのは、めっちゃ久しぶりです。
他の出演者の方々の演奏も楽しみ。お料理も楽しみ!
普段揚げ物断ちしてるので、コロッケが恋しい。
目前の告知で恐縮ですが、ご都合よろしければ是非いらしてくださいね〜♪

喉はこのままにしておいては駄目なので
今日、耳鼻咽喉科へ行きます。



=== 2010年3月1日 ===

(今日のは ちょっと長くて、ひとことじゃないけど)

日曜日、ふたつのライブを観ました。


昼間は、浅草公会堂で藤谷明美さん
その昔「コッキーポップ」というラジオ番組で
麻里絵という女性フォークデュオの曲を聴いたことが記憶に鮮明に残っていたのですが、
藤谷さんは、そのうちのひとり。ヤマハの専属アーティストでした。
今は、事務所などとの契約無しで、ギター弾き語りのライブ活動をしていらっしゃる。
曲もとても良かったのですが、本日のツボはMC。

「私は、ストレス解消、健康増進、老後のたのしみのために……」

ハテ? 何をされてるのだろう? 気功? ヨガ? ピラティス?

「ライブをやっています」

めちゃくちゃ驚いた!

「私の老後の楽しみに 付き合ってあげてもいいよ、っていう方は、ライブを見にいらしてください」

衝撃だった。


若い頃、私は、「表現しないと自分が壊れる」という理由でライブをやっていた。
でも、ステージはひとりよがりのものになってはいけないので、
聴いてくれる人に何かを gift できるようにといつも心がけた。
それから色んなことが身の回りで起こり、
表現したいことどころか、行き続ける気力も失くしていった。
そしてさらに時は巡り、ひとりでは生きていけないってことに、改めて気づいた。
誰かとつながるためには、いつも、紛れもない自分で居なくてはだめだ。
わたしがわたしであるときって、どんな時だろう?
そうだ!どんなことをしている時よりも自由だったのが、ステージに居る時だったのだ。
そうやってまた、ピアノの練習を始めたところ。


さて、
夜は、柏の Studio WUU で、斎藤誠さん(AG,Vo)と片山敦夫さん(Key)。
場所が、私のCDを録音した所だったので、ワクワク。
これまで斎藤さんのライブには何度も何度も足を運んでいるんだけど、
今日のライブには、いままで当てはめたことのない言葉が浮かんだ。
豊かな時間をいただいたな、って、そう思った。
カンディンスキーの絵を見た時の感じを思い出した。
これが長年続けているプロのミュージシャンなんだな〜。


私は誰に頼まれたワケでもなく、私の意志で歌う。誰の生活がかかっているワケでもない。
私を好きになってくれる人と出逢うために歌う。
なんかいいな、って思ってくれる人と一緒の時間を共有するために歌う。
心が元気を取り戻せば、歌いたいうたが湧きだしてくるかもしれない。
今はとにかく、好きな曲を弾き歌いこなせるようになるよう練習しよう!

またあなたが、そしてまだ会ったことのない誰かが、
ライブハウスで歌う私に会いに来てくれますように。


=== 2010年2月23日 ===

先週は1回も GYM に行けなかった〜
こんなことじゃ いかん!

やろうと思っていることをちゃんと実行するための
いい方法はないか?
ある人が教えてくれた。

【 出来た時の嬉しい気持ちをイメージする 】

そうかぁ。
忘れてた。
運動すると気持ちイイよな〜

何年か前、上野公園のお花見大会に行った時、50歳の素敵な女性を紹介された。
Gパンに包まれたそのカッコイイ身体を、事あるごとに思い出す。
そうだ!あのひとをイメージして頑張ろう。
一歩ずつ、一歩ずつ、凛とした50歳目指して、毎日を重ねよう。


=== 2010年2月15日 ===

この site にアクセスできない!

お知らせが次々届きました。

む〜?

プロバイダーに問い合わせても、そちらには問題なし。

自分はいつも Firefoxでしか検証してなかったけど、
Internet Explorerで見たら、ホントだ表示できない。

結局、熟考の結果、右端に表示していた twitter バッヂが原因では?
という推測に至り、外しました。

今日はどうでしょう?

さて、今日も いつものように
日曜の昼間は惰眠をむさぼり、夜ずっと起きてて月曜を迎える
というスタイルになってしまったんだけど、
その夜中の間、こちらの音を聞いていた。
坂本龍一氏が著作権などのことについて話している。
2時間位あって長いので、興味のある方は、お時間のある時にどうぞ。


=== 2010年2月11日 ===

mixi の時もそうだった。

なんとなくずっと気になっていて

どうしようかと 漠然と考えていて

ふとしたはずみで、仲間入り。

twitter

始めてみました。

とりあえず、新たなコミュニケーションスタイルってことで、
あんまりつぶやかないかもしれないけど
やってみます。



=== 2010年2月9日 ===

昨晩、フジテレビで「コード・ブルー」を観ていた。

ストーリーはまぁ、ともかくとして、
お別れのシーン、つまりお葬式なんだけど、
それが凄く良かった。
(もしかしてお通夜のシーンなのかもしれなかったけど)
いわゆる葬儀場という感じの場所でなく、
普通のお店みたいなところで、
そこに集った人々が喪服さえ着ていなかったら、
あら?何のパーティーかしら?
と思うようなお料理とお花が並んでいる。
そして、故人を知る人が、ひとり、またひとりとスピーチ。
かれこれ8年位お葬式に参列していないんだけど、
いまどきは、あんな感じの会が珍しくないのかしら?

その8年位前に列席した葬儀が、また素晴らしかった。
故人がクリスチャンで、教会で行われた。
賛美歌をうたい、神父様による故人の略歴紹介とお説教。
そのあと訪れた人々が順番に祭壇に花を捧げる。

自分の葬儀のことを、生前にコーディネートしておく人の話など耳にするけれど、
これは、やっておいた方がいいなぁ。

それは、私を支えてくれたひとたちが、一同に会する機会なのだから、ね。


=== 2010年2月4日 ===

渋谷の Ruido K2 に京都在住の松井恵子さんのライブを観に行った。

いつもながら、クオリティの高い楽曲と演奏(唸)。

ピアノ弾き語りスタイルを軸として活動されているので
生ピアノのあるライブハウスへの出演が多いのだけど
昨日は電子ピアノの弾き歌い。

で、なんと!

松井さんは新幹線で、おそらく10kgはある楽器を自力で運んできたというのだ。

”自分の音楽を伝えたい”

そのおもいの強さに圧倒された。


やっぱ表現者たるもの元気であってこそ、
ぐんぐん前進できるんだなぁ。



=== 2010年1月28日 ===

いつか始めよう

そのうち始めよう

そう思っているうちに、
いつしか5年も経ってしまっていた。

エイヤッ!と
昨日始めました。


一念発起してスポーツジム通い

2010年0円スタート

続けられるかな?
ではなく、続けるのだ!!
まず昨日は手始めに傾斜5.5%のランニングマシンを時速4キロで1時間歩いた。
ふくらはぎがビリビリで、つりそうでよく眠れなかった。
少しずつ、すこしずつ負荷をかけて
あちこちの硬くなっている筋肉に指令を!

「ぴんぴんコロリ」を目指す壮大な作戦です。
還暦ライブ→ピンピンコロリ
そこを到達点として淡々と続けること。
きっと体中の細胞が、ワタシを変えてくれるはず。
わたしをかえられるのは、ワタシしかいない。
ワタシはワタシの目の前に広がる道を、
淡々と進んでいく。
それが、それこそが、ワタシの人生。
進むしかない道を、ひたすら進む。


=== 2010年1月26日 ===

げっぷ

丸井じゃないよ。
1月14日から、どういうワケか、げっぷがいっぱい出る。

ググッてみると、
どうやら食道と胃とのつなぎ目にある下食道括約筋という筋肉が
緩くなっているのではないかと思われる。
でも、『本当は怖い家庭の医学』によると、
食道の胃に近い部分がガンに侵される食道癌の一種である
バレット腺癌の前兆であることもあると。

今のところ、胃に不快感もないし、食欲も旺盛(苦笑)。
しばらく様子を見てみようと思っている

けど!

大きな問題がっ。

うた歌ってる最中に出たら、どうすんの?
これはやばいかも。
高校生の頃から数限りなくライブを見てきたけど、
ステージで鼻をかむ人は見たことあるが、
げっぷしてる人は見たこと無い。

時間が出来たら、医者に診てもらうかなぁ。

まったく、生きてると身体に次々と変化が訪れるもんだ。


=== 2010年1月20日 ===

新しいパソコンを選びあぐねているうちに
新年のあいさつも書けず、早20日も経ってしまった。

本年もよろしくお願いします!

で、やっとパソコン買いました。

実は、パソコン使うようになってもう20年以上もたっているのに、
ひとりで買いに行ったのは初めての経験だった。
これまではずっと、おさがり、また、おさがり、
Radio 365で番組を始める時に買った iBookは、局長に選んでもらったし。

で、今回悩みに悩んだ末購入したのは

Lenovoの G550 2958GCJ

価格comで調べた店に現金握り締めて行った。
秋葉原の裏道を入ったところにある、ダンボール積み上げた店。
なんかすごくわくわくした。

Windows 7 と McAfeeしか入ってないから、
ソフトの選定もしなくてはならぬ。
なんか20代の頃、シーケンサーとかアナログMTRとか買って格闘したことが
彷彿とする。

まず必要なのはこのsite更新するためのソフト。
が、名の知れたソフトはどれも高価。
熟考の結果、シェアウエアの alphaEDITってのをインストールしてみました。
あ゛〜〜カッチョイイsiteに憧れるなぁ。
でも、ひとまずは、マメ更新目指して頑張ります!


=== 2009年12月15日 ===

先週弾けたのが、今日、弾けない(汗)

左手パート。

肋骨固定しているだけで、
指先の動きにも影響あるのだろうか?

とにかく明日も練習だ。


ところで、ワタシが日常生活の中で、「コレは快楽だ」と思ってることがふたつある。

ひとつは眠ること。
もうひとつは、くしゃみ。

でも今はそのくしゃみ
苦痛の極みになってしまってる。

早く思いっきりくしゃみができるようになりたい。



=== 2009年12月14日 ===

一体なんでこんなことになったのか?
そのワケはライブの時にお話しようと思うのだけど、

くしゃみをすると、激痛が走る。
トイレにいってもズボンを上げるのが大変。
左腕を挙げられないので、右手にバッグを持っていると
電車のつり革にもつかまれない。

昨日近所の整形外科へ行ってレントゲン撮ってもらったら、
「 左前の肋骨2本、折れてますよ」
( @ @ )

まったく
生きていると色んなことが起きるもんだ。

全治1ヶ月。
幸いピアノを弾くことはできるので、一安心。
やれやれ。

=== 2009年12月6日 ===

携帯の留守電に大家さんからメッセージ。
「お話したいことがありますから、お電話をください」

ハテ?家賃はちゃんと振り込んだはず。なんだろう?翌日電話したら、
「下の階の方からご連絡がありまして、
夜中にリズム音のようなものが聞こえたと」うわっ!3夜連続で、23時過ぎてから、
ヘッドフォンつけて弾き語りの練習をしていたのだが、
どうらやペダルを踏む音が響いていたらしい。
「ピアノOK」のマンションだったので、
平気なのかと思ってた。

菓子折りを手に、階下のお宅へお詫びに行った。
斜めとなりのお部屋にお住まいの50代くらいの女性。
「あの、歌声も聞こえてました?」
「ええ ( ^ ^ ) 」

むー丁重にお詫びし、21時迄の練習をお許しいただくことにあいなった。
電子ピアノを新しくしたのだが、
以前使っていたのに比べると4分の1位の値段。
安いのは、筐体がしょぼいつくりになっているから、
ペダルを足から離した時に躯体に当たる音が響いてしまうのだ。

夜が更けてこないとやる気が出ない、ってのを改め、
早い時間から練習しなくちゃな。

 

=== 2009年3月20日 ===

やっとここに書けた!

大好きだったMacが2台とも壊れてしまってから、
ずっとsiteを更新出来ずにいた。
1年経ってしまった。
まだ慣れない Windows のソフト、使い方が良くわからん〜
でもとにかく、また更新できるようになったから、
とにかく何か書こうってワケ。15日の日曜日に、思い立って大阪まで行った。
HIDEAWAYのライブが久しぶりにあったので、見に行きたくなったのだ。
ちょうど青春18きっぷのシーズンだったしね。
例によって鈍行列車を乗り継いで、家出てから寝屋川のライブハウスまで11時間。
楽しい旅だったよ〜
行きも帰りも、大好きな駅弁を食べられたのだ。
米原駅でしか売ってない井筒屋のおべんとう。
新幹線に乗って行くと食べられないのだ。
行きは幕の内、帰りは井筒屋のsiteのTOPにで〜んと写真が載っている
1日300個限定の「湖北のおはなし」を食べることが出来た。
桜の葉っぱが山菜おこわの下に敷いてあって、
メインは鴨のロースト。
旨かった〜!で、HIDEAWEYのライブ。
「今を生きてる」って感じがひしひしと伝わってくるいいステージでした。

ライブ観ると、元気出るね♪

=== 2008年2月1日 ===

わたしがこの国で最も尊敬するミュージシャン:斎藤誠氏が、
2002年以来の待望のオリジナルアルバムを発表。
本当に私も、心から待っていた音。
1月30日、発売に合わせてライブイベントが開催された。
彼ひとりのギターとうた、そして数曲キーボードの片山敦夫氏が参加するという音編成。
CDのフルアレンジを聴く前に、素の楽曲を聴けるチャンスだ。
仕事をそそくさと切り上げて、いざ渋谷へ。

!!!

音楽の感動を言葉にすることは本当に難しい。

そのひとが今、発している音は、
そのひとの、この瞬間までの総ての生命活動の総括だ。

前のアルバムをまた聞きなおすと、
そのアルバムが発売された時の自分のことが蘇る。
時の流れを感じる。
そして未来、またこのアルバムを聴くと、
今の自分が思い出されるだろう。



すっごく消耗してしまった時は、
栄養のあるものをたっぷり食べて、スコーンと眠る。
そうして、翌朝目覚めると、また元気な自分に戻ってる。
それが生気漲る生命体だ。
そうじゃなくなって、ずいぶんと月日が経っている。
言葉が上手く綴れない。
身体が快適に動かせない。
瞬発力が無くなっている。
そう感じながらも、毎日を懸命に生きています。

このsiteのカウンターの数字が
私のことを気に掛けてくれているあなたの存在を報せてくれる。
そのことは、とても大きな力になる。
あなたに何か元気を送りたい。
そう願いながらもそう出来なくてもがいているけれど、
そんな時季もあるんだってことを、
まず私が認めることなのかもしれない。
だってそれは、まぎれもない事実。

またここに、すこしずつ何か書けるように。
自分のことなのに、それは祈りになる。
思い通りに自分を動かせる、っていうのも若さの大きな特徴なのかもしれない。

うまく書けてないけど、アップするね。
こんな、このごろです。


=== 2007年5月13日 ===

今日もここを見に来てくれて本当にありがとう!

凄く久しぶりに更新しようとすると、
何か特別なコトを書かなくちゃ、って気負いそうになって、
そういう思いに捕われると書けなくなっちゃう。
なので、普通のこと。

今日は母の日。
電話をかける前に電話をもらってしまった。
ホイッと電車に乗れば、1時間もかけずに行ける距離にある実家。
「夕御飯食べにくれば?!」と電話の向うで私の母が云う。
それはきっと、世界で一番暖かい声。
私が元気でいることを毎日毎日願ってくれているひと。
「今日は行けない」って答えた私。
電話の向うの笑顔が曇ったのが、確かに見えた。
会いたくても会えないひとたちが沢山いるっているのに、
私は顔を見せに行くことすらしないなんて、
何て娘なんだろう。

電話を置いて、ひたすら反省。

来年はちゃんと会いに行こう!



=== 2007年1月8日 ===

無撚糸のタオルって、わかる?
あ!って思い当たらない人は、是非今度
デパートか大きなスーパーマーケットに行った時に タオル売場に行って触ってみて!

頬に押し付けると、ぽよよ〜んと全身が嬉しく緩んじゃう。
それが凄く好きで、
枕カバーをチクチク手縫い。
無撚糸タオル地の枕カバーって売ってるのを見たことない。
なので手縫い。
大きなタオルを枕の大きさに仕立てて。
チクチク チクチク 縫ってるうちに
昨日会った人の何気ない仕草とか、
上手く言葉を返せなかった会話とか、
そこに吹いてた風の匂いとか
あれやこれやを思い出して 出来上がる頃には、
特別な時間に浸っていたことに気づく。

このかんじは
チクチク縫う単純な動作の繰り返しが起こしたものなのかな。
それともやっぱり、この手触りが呼び起こしたものなのかな。
それがどっちかわからなくても。
出来上がった枕に顔を埋(うず)めて
優しい夜が降りて来るよう祈る。


=== 2007年1月2日 ===

謹賀新年!

みなさまはどんなお正月をお迎えですか?
わたしは、そこはかとなく日常的な時間を過ごしております。
除夜の鐘の音をドキドキしながら聴いた幼い日が懐かしいなぁ。
ものすごく特別な日だった元日。

年齢を重ねるごとに、
それまで想像もしなかった心持ちに戸惑うことが多くなった近年。
きっとまだまだ知らない境地というのがあるんだろう。
でも、いちにち、いちにち、歩いてゆく。

確かなことは、一緒の時間を生きてるってこと。
そのことを忘れず、そのことに感謝しつつ、
一歩一歩を刻んでいきます。

今年も、わたしを知ってくれてる総てのひとに
嬉しい瞬間が沢山訪れるよう祈っています。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


=== 2006年9月19日 ===

ここのところしばらく保坂和志の小説を読んでいる。
現実の色んなことに握りつぶされそうになったとき、
ふと思い出した。
何年も前に朝日新聞の夕刊に連載されていた小説の匂いを。

とりたててこれという事件が起きるわけでもなく坦々と刻まれる日常。
登場人物達は、男や女としてよりもまず
人間として向き合い、すぐそばにある小さな自然や動物たちと、
生きものとして関わっている。
そしてゆるやかな日々のなかで目に映る世界に言葉を与えていく。

わたしは、わたしがいるこの世界の細やかなリアルに、
言葉とリズムを見い出していくような
そんなうたを形にできたらいいな、って。
そんなこと思っている今日このごろです。


=== 2006年8月21日 ===

みなさんは、今日はツイてるな〜!って思うのはどんな時?

私がそう思ったのは、先週、地元のバスに乗った時、
ウチの方のバスは前ドアからの乗車時に料金を支払うスタイルなんだけど、
乗って来るお客さんひとりひとりに「ハイ、どうぞ〜!」と声をかける運転手さんの様子が、
すごくイイ感じ。
運転中の「曲がりますのでご注意ください」という声もとてもやわらか。
オーバーに思えるかもしれないけど、その声を聞いて心が洗われるような気がして、
その人が運転するバスに乗れたことを凄くツイてるな〜!と思ったのだ。

そして、
そうやって気持ちよく仕事が出来る人って、そうじゃない人とどこが違うんだろう?
って考えた。

このあいだ読んだ本に
ちいさい頃に充分な愛情をうけて育った人は基本的に機嫌よく毎日を過ごすことが出来る。
愛情が足りなかった人は心の中にいつも怒りを抱えている。
そういうことが書いてあった。
じゃ、後者には救いがないのかといえばそうじゃなくて、
大人になってからでも、誰かから我が子のような愛情をいっぱい受ければ
抱えている怒りの泉は小さくなる。

いまさらながら、あいが世界を居心地良くする、ってことに改めて思いが及んだ出来事だった。
世界中のひとが心地良く生きていけるようになりますように。
そうなるように、今、わたしが出来ることをしていく毎日にしたい。


=== 2006年7月9日 ===

ウチのマンションは、室内に洗濯機を置くスペースが無い。
で、洗濯はベランダで。

このあいだ隣に若い男女が引っ越して来た。
挨拶にやってこなかったんで、
どんな人なんだか最初に知ったのは、玄関先でバッタリ女の子に出くわした時。
「こんにちわ」と、どちらからともなく云った。
広末涼子ばりのいまどきのイケてるヒトだった。
男子の方はいまだ謎。
表札は名字がひとつ。なので籍が入っているんだろう。
きょうだいって推測も成り立つなぁ。

空模様が芳しくないこの季節。
ちょっと油断すると洗濯物がたまっちゃうよね。
でね、隣から洗濯機の蓋を開ける音がちょくちょく聞こえて来る。
不思議と回ってる音はしないのだ。
今時の洗濯機は静音設計だからな。

マメに洗濯するひと。
生活をきちんとしているひとは、それだけでなんとなくオッケーなのです!



=== 2006年6月15日 ===

曇り空と相談しながら
朝な夕なにママチャリこいでいる。
その道すがら楽しみにしているのは
ガラス屋の軒下のつばめの姿。
子どもたちは顔全体を口にして
我先にと、親つばめがせっせと運んで来る食べ物をキャッチ。

今日を生きるために、生きている。
『春の一日』でうたった世界が私の目の前にひろがる。
今日を生きるために生きる。
その姿に沸き上がるおもいを現わすことばを
いまのわたしは、見つけられない。



=== 2006年4月8日 ===

月曜の会議の第一声で、最年長の彼は云った。
「今朝は富士山が綺麗だったね……」

その朝の私は、ちゃんと早く起きて
桜のトンネルの下をゆうゆうとママチャリを漕いで出勤した。
が、彼のひとことを聞いて気づいた。
富士山見るの、忘れてた!
玄関の鍵を閉めた後に、ちょっと背伸びして富士山を見るのを習慣にしてるハズだったのに、
いつの間にかそれは習慣じゃなくなってたんだ。

ホントに人間は、とっても忘れ易い。

こうやって、自分のこと元気にしてくれる習慣さえ、忘れてしまうことがある。
だからこそ、願う。
素敵なこと、大事なこと、いっぱい共通点がある誰かに
いつもすぐ側に居て欲しいと。

あなたが頑張って生きてくうちにそんなひとに出逢えたら、
側に居られるように心を尽くすことを
どうか忘れないでね。



=== 2006年3月28日 ===

今日、ってもう日付けは昨日のことになってしまうけど、
50代の女性と話していたら、
「もうね、…であるべき、とか、…しなくては、とか思わないようにしたの」
と彼女は云った。「50過ぎたらあなたもわかるわよ」。

唸。

人生も折り返し地点を過ぎたら、
肉体的には、 昨日と変わらない今日をキープできたらそれで恩の字なのかも。

昨日より1ミリでも前進せねば!とばかり思って 行き詰まるなら、
考え方を変えるのが現実的なのかもしれない。

でも、そしたらもう、一歩も前進できないのか?
そうじゃない、って思いたいよね。
何か、たとえば三次元では考えられないような方向へ発展する可能性があると思いたい。
20年前には気づけなかった色んなことにも気づくことが出来てるワケだし。
少なくとも、20年前には書けなかったうたを産み出すことが出来るだろう。

こんなことおもううちに、夜は更けてゆく。
朝は私を現実の渦の中へと急き立てるけど、
まずは今年も桜を愛でることが出来ることに感謝しつつ、
それを満喫することからまた始めよう。



=== 2006年3月12日 ===

現実を上手く捌けなくなっている。
【捌く】という表現は、もしかして間違っているのかもしれないけど。
金曜に見てたドラマで、主人公にその兄が云った。
「やりたいことと出来ることとは別!」
唸ってしまった。その通りだ。
若かった頃からいつも、やりたいことが多すぎてあっぷあっぷしてたけど、
それでも無理がきいたんで、結構色んなことが出来た。
ふと気づくと、齢を重ねるほどに肉体が弱ってきてて、
無理がきかん〜!!

【希望】そのことばを私の辞書から消さないために
今、何をすべきか?

さまざまな苦難と闘っているひとから見たら、
私はまだまだ色んなことが出来る身体と環境に恵まれているはずだ。
春はもうすぐそこに来てる。
あたたかいものを感じられる心をいつも持てるように。
【希望】そのことばは若者だけのものじゃない、って言える未来を拓きたい!



=== 2006年2月14日 ===

今夜はとても暖かい。
部屋に帰ってそそくさとストーブを点けなくっていいなんて、
なんてステキなんだろう。
こうやって気温がちょっと変化しただけで、こんなに気分が変わるなんて、
やっぱりヒトは自然に支配されてるなぁ、なんて思ったり。

ここにことばを書き込むときは、
いつもエイッって気合いを入れてた。
でもちょっとそれを変えてみようかな、って、そんなこと思い始めています。

もう昨日のことになっちゃうけど、
【トゥクトゥク・スキップ】のライブを見に行った。
えっと、これは私が時々参加している【トゥクトゥク・ダッシュ】というバンドの
インストバージョン。
なので、ステージの人もお客さんも知った顔がいっぱい。

ミュージシャンである私を私だと思ってくれている人たちと過ごす時間は、
そうじゃない私しか知らない人の間で存在している瞬間と、
同じこの世の時間と思えないくらい大きな隔たりがある。
私の身体じゅうの細胞が、別のサイクルで動いてる感じ。

そして私は、現実のなかで、元気に存在できるバランスを・・・模索している。



=== 2006年2月12日 ===

あれよあれよといううちに、1年のうちの1ケ月以上が過ぎ去ってしまった〜。
上手く書けるかどうかわからないけど、
書いてみる。

ここって凄く開かれた場所で、
私のことを良く知っててくれてる人も見に来てくれるけど、
全く知らない人の目に触れることだってある。
怖がりすぎている私がいる。

読んでくれる人のことばかり考えていると
色んなことに躊躇して、書けない日が続く。
実はうたを書くときも同じ。
ここ10年以上ずっと長いこと、
聴いてくれる人のことをおもいながら書いてきた。
でも、それってもしかしたら思い上がりかも、
ってふとさっき思った。
もっとずっと若い頃、自分の内なる声が求めるままに書いてた。
そういえばその頃の曲は近年歌ってないなぁ。

うたに求めるものは人それぞれだろう。
だったら、思い切って【現実(いま)】の私自身が求めてるものを形にしてみるのも
ひとつの方法かも。
あ、でも、近年の作品も、ある意味、自分が求めてるものではあったんだけど。
え〜と、つまり、思い切って色んな側面の自分を出す、ってことかな。
ここにもね。

よかったらまた来てね。



=== 2006年1月1日 ===

どうやらNHKは、
視聴者から募った”歌って欲しい曲”データを元に出演者を決めたらしい。
それを知ってから観ることに決めていた紅白歌合戦。
全部観た。
で、国民的なうたについて色々なことを思った。
そのあとあちこちのチャンネルをプチプチ押してたら、
ゆく年来る年のあとのNHKの番組が始まった。
私は新聞とってないんで、観る番組は偶発的に決まる。
始まったのは「年の初めのさだまさし」
さだまさしに対して私は何の特別な思いも無いのだが、
その番組のコンセプトが、寄せられた葉書を紹介しながらの生番組だったんで、
興味を持った。
なんでも低予算だとかで、テロップが出ず、さだ氏の両隣りには、構成作家と音効さん。
彼らは画面の中に居て、紹介された時、名前が書かれた手描きのフリップを自らカメラに向けた。
次々と葉書が紹介され、やがて歌のコーナー。
pfとAg、そしてさだ氏のAgとうたというシンプルな音構成。
歌が始まって、ハッとした。
テロップが出ない、つまり歌詞は耳からしか入ってこなかったのだ!

私がホームページに歌詞を掲載しないのには理由がある。
私は作詞に非常に力を入れている。
それをたくさんの人に届けたいと願っている。
けれども、私は詩人では無い。
うたつくりなのだ。
メロディーとセットになって私のことばは完成品になってるのだ。

と年頭から力(りき)んだコトを書いちゃってますが、
ともかく私のこと知らない沢山の人に私のことお知らせしなくっちゃね。
そして、この先、わたしたちの地球(ほし)に何かアクシデントが起こり、
たまたま私の楽曲が何かのかたちで残り、
他の星から辿り着いた生命体がそのうたを聴き歌詞をも理解できたとして、
その瞬間、何かが伝わるような、そんなうたを残したい。
なぁ〜んて壮大なことおもうのでありました〜。



【2005年の分を読んでみる】